こんにちは。更新遅くなりました。
理由は寝落ちです。しくじりました(笑)
また今回は最後の選択肢が待ってます!是非コメントしてね~。
※選択肢は強制ではありません。見て楽しんで頂けたら嬉しいです!
※今回は寝落ちした失態や、重要な選択肢になるため、回答期間は長めに明日20時まで受け付けます。
※前回の続きです。協力ぱふぱふ物語#1、2を読んでからの閲覧をお勧めします。
それでは本編スタート!

「助かりますわ。」
僕は会話を続けることにした。
ただ続けるわけではない。ムードを作りながら。
「ところでレリアンさんよ、あなた恋愛には興味ないかね?」
とりあえず男女関係の話を持ち込んでみたが、
「私はそこまではあるわけではないわ。それよりラニチロがお嬢さんとくっついてほしいわ。」
ここまででまだ一度しか登場してないラニチロ。少し触れると、彼はレリアンの隣にいる武器屋の人だ。
「人の幸せを願うのはいいことっすね。」
「あら。ただ私が都会で住みたいだけだわ。」
「それ、言わなければカッコよかったのに…。」
予想外の返答に僕は思わず心の声を漏らす。
これまで静かだったラニチロが言う。
「俺は武器屋で儲かるのが夢だ。」
「いい夢っすね。」
踏み込んだつもりだが、うまくムード作りができない。なかなか思い通りにいかないものだ。
僕は的外れな質問をする。
「そういえばお酒って好きですか?」
「嗜む程度ね。」
この質問には意図がある。急きょ思いついた作戦だ。酔った勢いでぱふぱふをさせる。ムード作りには最適であろう。
「今度、一緒に飲みましょうや。」
「遠慮するわ。」
「がーん」
秒で砕かれた。やはりうまくムードが作れない。段階を踏んだはずなのに。
僕は強硬手段を考えた。もはやそれしかないだろう。もうこの衝動は誰にも止められまい。
メタなことを言えば僕のセリフネタが尽きてきているのだ。
ここでほんのわずかに冷静を取り戻す。

「…皆さんに聞こう。」
ここで皆さんに質問です!重要な選択肢です!
衝動的になったしょうご。これから夢のぱふぱふのためにアタックするみたいです。
皆さんはどれを選ぶ?
1.勢い任せで服を脱いで猛アタック!!!!!
2.酒場代を全て奢り、いい感じに酔わせ夜の営みに…
重要な選択肢であり、最後の選択肢です!
清き(?)一票お待ちしております!