こんばんは。今日病院に行ったらまさかのまさかのコロナだったしょうごです。微熱以外の症状は特にありませんのでご安心を。むしろ昨日がピークだったかも。何でこのタイミングで感染したのだろうか。
とりあえずゆっくり休みます。ほぼ元気だけど。
更新遅くなりました。
今回は1でいきますよ~
ではでは、本編どうぞ!

「レリアンさんよ、僕を本気にさせたいらしいね。もうどうなってもしらねぇぞ。」
僕はいかにも強者感のあるセリフを言う。
どちらかというとピンクの髪の野郎はザコ敵という名が一番お似合いである。
「何か変なこと言った?」
「さっきから言いまくりだ。」
「???」
レリアンは困っている。それは当然の反応だ。ただ話し相手になってただけなのだから。むしろピンク野郎が感謝すべきだ。
「はいもう知りませーん。しょうご、動きます。」
「何を言ってるんだ…。あ、ありがとうございました。」
店から出ると思い、ラニチロは一人言を呟きながらも業務を全うする。
だが、ピンクのバケモンは店を後にしたのではなかった。
「よし、突撃だ。」
猫も驚くような発情野郎はこそこそ準備し始めた。

「ふっふっふ、これでもうおしまいだ。レリアンたんは僕のものだ。」
おわるのはお前だろうがクソ野郎。
「いくぞーーーーー!!!!!」
我々がこの男を「エロい」と表現しても「エロ」という言葉自体が可哀想に思える錯覚を起こしそうな男が突然雄叫びをあげる。

「どりゃああああああああああああああああああ!」思い切りドアを開ける!衝撃でドアが壊れる!
裸野郎が全身に炎を纏ったかのような勢いで突然する!
「どけ!赤い髪野郎!お前さっきからずっとうるせえんだよ!とっとこの場からいなくなれ!」
「ぎにゃ」
勢いで突撃したヤバすぎる男はラニチロを容赦なく吹き飛ばした!ラニチロはこの物語で5回しかセリフを喋っていない!彼はその場で倒れ気絶する!
そして!
「レリアンたーん!!!!!ぱふぱふをしろ!!!!!気分が良くなりたいんだ!!!」
「きゃーーー!」
レリアンは叫ぶ!声が枯れる勢いで叫ぶ!しかし助けが来ない!
法に触れし盟友はレリアンの目の前に来てしまった!「あと僕とーーーーーーーーしろ!新しい物語をはじめようではないか!あとレリアンのーーーーーーーーを拝みたいんだ!」
今回は大暴れだ!リアル僕が一部のワードに自主規制を入れるレベルに暴れてやがる!しかも規制ワードを当てられないように工夫している!唐突な自画自賛!すると、突然外から声が聞こえた!
「あのー、暴れてる方がいる通報ってまたしょうごさんですか。」
通報を受け、グランゼドーラの兵士が駆けつけたのだ。
通報したのはラニチロだった。クソザコ野郎がレリアンに夢中になってる隙に通報したのだ。
「暴れるのはおしまいにして。もう戻って。」
聞き慣れた女性の声が聞こえた。
アンルシアだ。まさかこんな場所に来てるとは。
「いやーこれはこれはアンルシアさん。今大事な…」「早く、城戻って牢に入って。話は以上よ。」
「助けてくれよ」
これ以上アンルシアは喋ることがなかった。
そして…

「この結果、納得できないんだが。また牢屋か。」
哀れな男は納得がいかない。かなり不満になっているようだ。
「俺の隣で話してないで早く入れよ。牢屋の前で兵士が待ってるぞ。」
「アンルシアに謝りにいきたいんだが。」
「贅沢言うな。もう姿を見たくないと仰ってたぞ。」悲しき男は言葉が出なくなり、無言で牢屋に入るのだった。
レリアンとラニチロはしばらく店を休業していたが、現在は元気に営業している。
1人の男が牢屋に放りこめたおかげで。
このような結果を迎えれたのは皆さんのおかげです。NPCは閲覧されてる皆さんに感謝していることでしょう。
以上。ハッピーエンドでした。
皆さん、ご協力本当にありがとうございました!
連休があったらまた開催するかもしれないです!
次回もお楽しみに!その時はまたご協力お願いします!