こんばんは。久しぶりのぱふぱふ日誌更新します!
今回はかなり攻めた内容となっております。
閲覧される場合は自 己 責 任でお願いします。
「あー、ぱふぱふだれかしてくれねぇかな。」
今日も今日とて僕は深夜のグランゼドーラ城下町を歩きながらぱふぱふのことを考えている。
あんなことやこんなことな展開にならないか、脳内での妄想は止まることを知らず渦を巻く。
そして1つの答えが頭の中で導かれた。
「アンルシアなら許してくれるでしょ。決めたら即行動だ。多分寝てるし…まあ大丈夫だよね。うん。」
僕は勇者と盟友との関係なら一線くらい超えてもいいだろうと思い、ガンガンいこうぜの精神で勇者姫の部屋へと向かうことにした。
「あら!しょうごじゃない!こんなに夜遅いけど何かご用かしら?」
「ええ!?」
僕はアンルシアが深夜に起きていたことに驚いた。
「えーと、そのー、今ね、僕のテンションが5あがりそうなんだよ。」
僕は少しオブラートに包みながら伝える。
「…それってどういうこと?」
「分からんかい。ほら、こんなこと言ってる間に25になったよほら。」
「言ってることが分からないわ」
アンルシアは非常に困惑している。
「だから!ほらもう50になったよ!すごいでしょ」僕は意味不明な発言を繰り返す。
僕の気持ちを分かってほしい。伝わってほしい。
困惑したままだったアンルシアが口を開く。
「何かしてほしいの?」
僕はそのことばを聞いてもう動くしかないと思った。しょうがなかった。ずっと察してほしかった。
我慢できず僕は正直に伝える。
「僕とやろうぜ。」

「この時を待っていたよ。ようやくできる。」
スーパー深夜ハイテンションになった僕は徐々にギアをあげていく。
「本気で言ってるの?」
「いつだって本気だ。」
アニメでありそうな台詞を僕は言ってみる。
「それなら私も…」
マジか。こんなに上手くいくことあるのか。僕はそう思った。
待ち望んだ夢の展開、時はきたれり。

2部屋の電気を消してムードを作り2人は軽いボディタッチを始めた。
そして2人の唇がそっとそっと、優しく当たっては離れるを繰り返し、次第にお互いの舌同士をゆっくりとからめてゆく。
徐々に…徐々に…2人はエスカレートする。
僕は下を指しながら言う。
「次はここかな。」

もはや言葉は必要あるまい!
遂に僕は一番のメインディッシュをオープンする!
いよいよ体で語り合うときだった!
その瞬間!夜が明けた!

「夢かよ!」
僕はそう言って目を覚ます。
だが気分は少し良い。絶対にできないシチュエーションができたから。
そしていつもと変わらない1日が始まり、僕は思う。
「あー、ぱふぱふだれかしてくれねぇかな。」
おわり。