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とあるポンコツ

しょうご

[しょうご]

キャラID
: VO294-960
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: バトルマスター
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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しょうごの冒険日誌

2026-08-29 05:50:41.0 2026-08-29 05:51:04.0テーマ:その他

ぱふぱふ物語#7「錬金」

こんばんは。まさかの連続投稿するしょうごです。
この時間に投稿されてるときは深夜テンションになってるんだなと思ってください(笑)
今回は今度投稿予定のぱふぱふ物語新章に繋がる前日談みたいな感じです。久しぶりの本編です。
今回も内容はかなり攻めてるので自己責任で!!!ではどうぞ。







「どうすればぱふぱふしてもらえるんだ。」
僕はふと悩む。
今のところ上手く誘導できた試しがない。
何か方法はないだろうか。
「何か何か…そうだ!」
僕は恐らく最高で最低の手段を閃いた。
「錬金で…アレ…作っちゃおう…ヒヒヒ。」
僕は最低な方法すぎて悪魔のような笑い声が出てしまう。
「これとこれを組み合わせて…よしできた!」
究極の道具が完成できた。
「道具の名は女性専用B-89。これはお薬だ。とある精神力が一時的に上昇するんで夜の戦闘にはうってつけだ。ガンガンいかないとつまんないからね。もう相手は決めてるので飲み物用意したらいきまっせ。」
恐ろしい物を手にしながら僕は王都キィンベルへと向かった。


王都キィンベルに到着。到着頃には空が暗かった。
僕は今回の目的地、ゼフの店へ一直線に向かい、入るとすぐ、そこには今回のターゲットのリンカがいた。「よぉしょうごじゃねぇか。何か用か?」
「久しぶり。ゼフさんはいない?」
「今はいねぇな。」
僕は最大のチャンスだと思った。
ここを逃すわけにはいくまい。
そして即行動に移す。
「これ、僕の住宅村で採ってきた水に少しブレンドしてみたんだ。試しに飲んでみてほしい。」
「へぇ、いいのか?有り難く貰うぜ。早速飲んでみるか。」
これは予想外だった。ここまでスムーズに事が進むとは思ってなかったからだ。
リンカは何も疑いもせずぐいぐいと飲む。
「水はやっぱりうめーな!ありが…ん?」
「どした?」
「体が徐々に熱くなってきてるぞ…」
想像以上に早く効果が出始めた。錬金はすごいなと僕は改めて実感した。そしてもういけると確信した。
「今夜は2人だけの人体錬金をしよう。錬金術じゃなくて体術だけどね。」

「…そうだな。今夜だけだぞ。」

完全にムードはアレになった。 2人は軽く唇は触れあう。それは次第に濃厚へと変わっていく。
時々「んっ」という声が漏れてくる。
それを聞いて僕のテンションは上がりに上がる。
「見かけによらず結構大胆だね。」
「…うるせぇ。場所変えるぞ。」
何かがゴソッと動くような音がしたが、2人はリンカの部屋へ行った。 ベッドの上、2人は熱いハグをする。
頭を撫でたり顔に優しく触れたりもしながらムードはどんどんと盛り上がっていく。
そしてお互いに服という殻を脱がしあう。
「ここからが本番だぞ。疲れてねぇよな?」
「もちろん。」
2人はお互いにとって大事な宝物を触れあったり、時にはベッドが軋む音がした。
だがそれは突然終わりを迎えることになる。
「何やってるのー?」
魔法生物の登場で僕の楽しみが一瞬で幕を閉じた。
僕はシャンテの部屋へ行き、 「本当にすみませんでした。」
僕の謝罪にシャンテとコポは無言を貫く。
また捕まると僕は覚悟した時だった。
「そうだ!過去に戻ろう!」
今が最悪でも過去を変えればいい。
過去に行けば関係も戻り、上手くいけばぱふぱふでお互いより良い関係になるのではないのか。
僕はそう思い四角いキューブを掲げる。
掲げた瞬間、正気に戻ったリンカもシャンテの部屋へやって来た。
「お前達との関係もっとよくしてやらあ!」と僕は言う。
「…ちょっと待って!さっきまで何してたの!…行っちゃった。許さない…。」
「おい待て!」
シャンテとリンカが僕を行かせまいと止めようとしたが手遅れだった。


古・王都キィンベルに無事到着。
「さて頑張りますか。」
そう言って僕は張り切ってゼフの店へ行くが、ひとつ重大なことに気づく。
「あれ、ぱふぱふを求めるというよりもっと激しいモン求めてねぇかこれ。やりすぎたか。」


つづく。

ゼフさん、シャンテさん、リンカさんそして魔法生物ファンの皆様すみませんでした。
今回はここまで。
ではまた。
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