少し間が空いてしまったのですが、
11/25(土)に開催された、写真撮影交流会に参加してきました!
主催者のシアンさんは、自分と同じく
写真コンテストにいつも応募される常連さんで
「写真を(工夫して)撮ることの楽しさ」を伝えよう、ということで
この回を主催されたそうです。
同じ写真好きとして、とてもよくわかります!
なお、本イベントはシアンさんがご自宅(で合ってましたかね?)
で用意した特設セットにて行われました。
<セットを作る>、<出演者を加えてみる>、
<しぐさを使って表現を豊かにする>、
<必要であればセットの背景や小物を変えて、雰囲気をアレンジしてみる>
写真勢の方が普段無意識のうちに当たり前に行っていることですが、
普段あまりカメラを使っていない人から見れば
「なんでこんな写真が撮れるの!?」みたいになるテクニックを、
一つ一つ丁寧に説明してくださいました。
実際に写真を撮っていた一例を一つ挙げさせていただくと、
こちらのピアノの周りでバイオリンとアコーディオンをを演奏しているシーン。
カメラの視点を動かして、アコーディオンをカメラから外すと
「ピアノから音符が出て、演奏されている」ように見えませんか?
『こういうちょっとした工夫で、写真はどんどん変化するよ!』といったお話です。
シアンさんへは直接ツイでコメントを差し上げたのですが、
自分がわりと職人肌で、直感でこういうものをやってしまうので
このようなテクニックを体系立てて説明できることって、本当にすごいと思います。
以前「フォトライフ」のコンテストでも少し話題に出したのですが、
【写真好きな人は、自分がする工夫を特別なテクニックだとは思っていない人が多い】
【同様に、自分が考えもしない写真を撮る人は、皆凄いテクニックの持ち主だと尊敬している】
と勝手に思っていて、
だからこそツイッターなどでコンテストの応募写真が上がるたびに感嘆し、尊敬し、
お互いの健闘を称えあっていると思います。
一方で、そういう人たちがお互いの作品を高めあう半面、
初見の人が敷居の高さにすくんでしまう、という側面もあることを理解しております。
そんな状況があるからこそ、あまり堅苦しく、敷居高く考えずに
写真活動を楽しんで、工夫することの面白さを知ってほしいなー、という思いは、
自分もとても共感できたのでした。
シアンさんが会の後にご都合があり、
自分もこの日は別の予定が入っていたので終了時間早々に退出してしまったのですが、
他にも写真好きの方がいらしてたので、
今度時間が合うときはゆっくりお話ししてみたいですね(*´∀`)
シアンさん、企画&主催ありがとうございました!