先日フレンドさんに教わったのですが、
『マスタースキルポイント(以下、MSP)は武器スキルに振った方がよい』
という話をようやく理解しました。
MSPを武器に使用することで、スキルのふり直し回数を減らしつつ
より多くの武器を使えるようにできるのですね。
具体的な例を2つ紹介します。
まずはバトルマスターの場合。バトルマスターは盾無しの職業で、Lv110&特訓カンストしたときのスキルポイントが、300になります。
【例1:バトルマスター】
○職業スキルにMSPを使用した例
片手剣 100(200)
両手剣 100(200)
ハンマー 65(165)
格闘 0(100)
闘魂 35(135) ⇒ MSP45を足して180
一応、このままでもハンマーの160スキルまでは利用可能ですが
ハンマーを200にしたいときは、スキルの振り直しが必要です。
このスキルの振り方を、以下の様に変更します。
○武器スキルにMSPを使用した例
片手剣 80(180) ⇒ MSP20を足して200
両手剣 80(180) ⇒ MSP20を足して200
ハンマー 60(100) ⇒ MSP20を足して180、MSP40を足して200
格闘 0(100)
闘魂 80(180)
これならば、ハンマーを使いたくなった時に神官の所でMSPを付け替えるだけでよく、
また、スキルを振り替えたとしても
片手剣、両手剣も180までは振られているので、使用上の大きな差は生まれません。
(MSPスキルを削ることで使えないスキルが出てきたり、火力は下がったりする、などの点は注意です)
スキルポイントは違いますが、盾持ちの職業も同様です。
次は、パラディンを例にします。
盾持ちのスーパースターは、Lv110&特訓カンストしたときのスキルポイントが、350になります。
スーパースターはムチ、扇、スティックそれぞれに用途があり
『いずれか2つを選ぶ』というのが、難しい職業です。
【例2:スーパースター】
○職業スキルにMSPを使用した例
ムチ 100(200)
扇 100(200)
スティック 15(115)
盾 100(200)
格闘 0(100)
オーラ 35(135) ⇒ MSP45を足して180
これだと、ほぼスティックは諦める状態なので、以下の様に変更してみます。
○武器スキルにMSPを使用した例
ムチ 60(160) ⇒ MSP20を足して180、MSP40を足して200
扇 55(155) ⇒ MSP25を足して180、MSP45を足して200
スティック 55(155) ⇒ MSP25を足して180、MSP45を足して200
盾 100(200)
格闘 0(100)
オーラ 80(180)
盾無しの職業よりもバランスが悪くなりますが、
150~200の間で、3つの武器を併用できるようになります。
これが特に活きるのは、どうぐ使いや占いなど、
『状況によって求められる武器が異なる』中衛職ですね。
新しいスキルシステムの環境下では、
職業や、プレイスタイル、現在のレベル特訓状況によって
スキル振りの在り方は、その人ごとに異なります。
『いずれかに200振るよりも、汎用性を重視して全ての武器、盾にまんべんなくスキルを振りたい』
『この武器(スキル)しか使わないから、他の武器はいらない』
など、どの方法をとるのも正解です。
上の例では盾を200にする前提にしていましたが、
「スパはボディーガードがいるし、盾200要らない」という人もいるでしょう。
(自分もそうしそうな気がしてます)
気軽に一通りの職業・武器の扱いができるようになった反面、
武器を変えるためにスキルを振り直す、というのも
少し面倒に思っていましたが、
この方法なら大分気楽に扱うことができそうだな、と思ったお話でした。
※ジュリさん、情報ありがとうございましたm(__)m