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ヒトを超えしズッ友

リック

[リック]

キャラID
: AG822-868
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: バトルマスター
レベル
: 138

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写真コンテスト

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リックの冒険日誌

2021-01-12 19:20:14.0 2021-01-12 19:20:59.0テーマ:写真活動

アストルティア映画祭に応募しました。


期間ギリギリですが、アストルティア映画祭に応募した写真をご紹介します。



「とうちゃん。。。はらへった。。。」

「ごめんな、腹いっぱい食わせてやることができなくて。
ちょっと待ってろ、父ちゃんが取ってきてやる」


「怪獣」のテーマはこちら。

怪獣についてはほんっっっっっとうに難産で、
どんな写真を撮ればいいか迷走に迷走を重ねていました。

家具や庭具を使って撮る写真というのは
自分の中でしっくりこなくて(と言いますか、その表現力が自分にないと思いました)、
そもそも怪獣映画やパニック映画を観た回数が
数えるほどもないぐらいの自分には
そもそも引き出しすらないな。。。と(;´・ω・)

すっぱり撮影諦めることもできずモヤモヤした週末、
ふと自分の頭に降りてきたのは
「怪獣が戦う(暴れる)理由はなんだったのか」
という素朴な疑問でした。

でもそこから一つなぎに物語のイメージが湧き、
残り少ない期間の中で慌てて撮影に言った写真の1枚がこちらです。

戦う理由として王道ではありますが
「子供を守るため」という演出を行うために
怪獣にみたてたシルバーデビルの親子という写真を撮ってみました。

怪獣もただ破壊欲を満たすだけではなく、
護るものがあったなら、
それを理解して手を取り合う道があるのなら、
そんなことを考えながら、他の応募写真と合わせて連作とした
物語の最初の1枚です。


「しまった。。。僕が同じ服を着ていても、彼女が同じ服を着ているとは限らないじゃないか!!
くそっ。。。一体どうやって彼女を見つければいいんだ!!」


つづいて、「恋愛」の一枚。

しぐさ「頭を抱える」が実装されて嬉しいです(違)

実は、この写真ですがテーマが発表されて
まず最初に撮った写真のリテイクなんです。
(初日は応募済の、ケントくんで撮影していました)

恋愛のお題を見たときに最初に思ったのは
「相手を見つけることができない彼(彼女)の葛藤」だったんですね。

どのような恋愛の物語でも、その道筋の中で
山あり谷ありのシチュエーションは沢山ありますが
自分が大事にしているのは、
「当事者の心の動きを辿ること」だと思っています。

そうした時に、実は「起承転結」でいうと
「承」と「転」の間ぐらいに来る、
焦燥感や葛藤、絶望感などといった心の動きを描くことって
実は物語を書く上で一番重要ではないか、と思ったのでした。


そうすると、この頭を抱えている(焦燥している)というシーンは
この先に続くクライマックスのために
自分の中では欠かすことができなくて、
まず最初に撮りに行ったのがこの写真(初版)なんです。

ショックを受けている演出に使用したのは某所のエフェクトで、
ビーストモードのしぐさの、頭を抱える様子を組み合わせて
焦る気持ちを、ややオーバーに撮影してみた、という狙いがありました。

実はタイミングが超シビアで、その苦労の割に
映画ならあまり気にせずみ過ごしてしまうシーンだとも思ったのですが
(自分が考える)物語の中では重要な要素であり、やはり応募はしたいなと思い
連休の間に再度撮り直し、応募に至った次第です。

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