※若干ですが、Ver.5.0の物語に関わる話に触れています。
物語の核心に触れる話ではありませんが、ネタバレが気になる方はご留意ください。
最近、ふと思ったことがあったので、
昔の写真を振り返りながら、つらつらと。
思ったこと、というのは
「Ver.6に入ったら、当分の間魔族の写真を撮る機会は減るだろう」ということです。
Ver.5の間繰り広げられた魔界での物語が完結し
11月に公開されるVer.6では、新たに天界を舞台とした物語が始まります。
そうすると、魔界や、それに通じるものの話が登場する機会は
自然と減ってくることになるのは、想像に難くありません。
物語の過程で得た「魔族の姿」というのは、
見慣れた姿と比べると非常に異質なものであり、
最初は大きな戸惑いもありました。
特に目の色が黒に変わるのは抵抗感や反響が大きかったみたいで、
5.1のアップデートですぐ、白目の選択ができるようになりましたよね。
でも、元から与えられた姿を変えるようで、
それはそれで、自分はどうも違和感があって。
(私個人の好みの話であり、美容院での姿変更や、整形等を否定する意図は全くありません)
だからこそ、それも含めて
ありのままの「個性」として受け入れられるように、
自分が「カッコいい」と思えるような魔族の姿を
物語が進む裏で、追い求めていたように思います。
その結果、明確な数字で測れるものではありませんが、
私は冒険者の中でも、魔族の姿と向き合ってきた方だと思っています。
有難いことにミナデインに載せていただいた写真もあって、
運営の方にも、魔族の姿と精一杯向き合った想いが
少しでも届けられていたなら嬉しいです。
※余談ですが、先日の国勢調査で「レア種族:人間子供・小」「レア武器:棍」
ということが明らかになりました。上の写真はレア2冠のようです(愕然)
魔界の物語は完結しましたが、
「冒険者リック」としての物語は決して完結したわけではなく
むしろVer.6にむけて、ますますスピードを上げて
走り続けていくことになると思います。
次は天界の姿、みたいな写真になるのかな。
でも、天空人の写真だったら、多分みやこの方が向いてるでしょうね(笑)