これはわたしのリアの話で、ノンフィクションですが、にわかには信じられない話だと思うので、話半分に聞いて下さい。
※以下苦手なひとは読まないで!
※写真より下が本文です!
わたしには霊感があります。
で、日常生活してると、わりとよく憑かれます。
憑かれると、右足がよく脱臼したりするので、すぐ分かります。
この前の土曜日も仕事で接客中に憑かれました。
憑かれたら普通は除霊やお祓いするんでしょうが、わたしの場合、憑いた霊と会話が出来るので、何がしたいか聞いてみることに。
今回の場合はとある駅の近くに慰霊碑あるから、そこに行けと。
そこ、行ったことないから、何があるかもわからずいくと、とある寺の宗派の霊場がありましたのでとりま登ってみました。
気温36℃でのプチ登山。キツイ。
けど、行かなきゃ。
登っていくと、お寺?神社?があり、ここには無さそうだなと思っていたら、さらに裏から上に続く道が。
登っていくとありました。慰霊碑。
戊辰戦争で散った藩士を供養するところのようです。
そこでひとしきり祈ると、スゥ~と身体が軽くなりました。
あぁ、ちゃんと連れてこれたんだなと、安心しました。
そのあと、何か気になる所があるので付近を散策。
地図によると神社があるらしい。
そこも暑い中、プチ登山。
着いたら普通の寂れた神社が。
しかし、右奥が気になるので回り込んでいくと社がある。
どうも当時の藩主が狩りをしていたとき、鶴を狩り、ここで鶴が狩れるなんて吉報の証だ、ということで建てた社とのこと。
ここ、どう考えても鶴が来るとこやないけどな
社は社で封印ぽいことしてあるし、おかしいなと思いつつ、嫌な感じうけたから5m離れたとこからお祈りしたところ.,.
バコンッ!!
なんか社の横から白?黄色?の服装の亡霊?が出てきました。
動き的にはDQで言うところの腐った死体。
あ、ヤバ
そう思ったので、気づかないふりして回れ右して帰りました。
霊って自分が見えてないと思ったらついてこないものなんですよ。