目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

東方のお師匠様

テオフィロス

[テオフィロス]

キャラID
: RW642-070
種 族
: エルフ
性 別
: 男
職 業
: 旅芸人
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} {{ photoWorld }}
{{ photoImg }}
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}{{ optionalYear }}
    {{ entryTitle }}  {{ charaName }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}
    {{ charaName }}

テオフィロスの冒険日誌

2022-02-04 10:07:29.0 2022-02-04 17:06:13.0テーマ:その他

【妄想二次創作】 堕星再輝 (だせいさいき) 第十一話 (全十二話)

※注意!
【 この日誌には以下のネタバレが含まれております 】
・Ver.2クリア(大魔王討伐)までのメインストーリー
・レンダーシア大陸の様々なサブクエスト
・スーパースター職業クエスト
・踊り子職業クエスト
・リンジャの塔クエスト
【 この日誌は妄想二次創作日誌です。広い心でお読み下さい 】



よろしいですか?





リィディ
「ニエッ!? ニエってイケニエのこと!?」

ラスタ
「冗談じゃないわよっ!!」

ヒストリカ
「私だって友達が増えたばかりで死ぬのはノーセンキューだぞ!」



♀
『あらがうか 人の子よ』



サルバリータ
「せっかくお越し頂いたところ悪いけど、あなたのようなお客は迷惑なの。お帰り頂くわ。
プレシャスレイン!!」

クリスレイ
「先生っ!」



♀
『ムダだ』



リィディ
「宝石が全部すり抜けてるよ!」

ヒストリカ
「シット! やつに攻撃は効かないのか!?」



♀
『人の子が 我に触れることは できぬ』



サルバリータ
「そんな… おばちゃんの渾身の1,500ゴールドが…」

クリスレイ
「先生しっかりして下さい! まだあたいのヘソクリがあります!」

ラスタ
「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ…」



♀
『あきらめよ』



ラスタ
「!? か、からだが…!」

リィディ
「うごかないよ~!」

ヒストリカ
「ヒストリカ・イズ・パラライジング!」

サルバリータ
「くっ… なんとかしないと…!」



♀
『人の子よ 汝らを贄とし 我は現象界に 顕現をはたす
我を地に堕とした 神を倒し 
再び 天に輝く 「 暁の明星 」 と なるのだ』



クリスレイ
「天に輝く… 暁の明星?」


サルバリータ
「クリスレイ…?」




クリスレイ
「ふざけてんじゃねーぞゴルァアッ!!」

ラスタ
「ちょっと! なんか性格変わってないっ!?」

サルバリータ
「…いいえ あれがもともとのクリスレイなのよ。プレシアンナに力を吸い取られる前の」


クリスレイ
「他人を生け贄にして輝く星になる? それじゃプレシアンナと同じじゃないの! 天使ともあろう者がそんな方法しか思いつかないわけ? あたいは違う。あたいはみんなと一緒に輝く星になるのよっ!!」






サルバリータ
「クリスレイ、そのオーラは…!」

リィディ
「まぶしいっ!」

ヒストリカ
「な、なんというグレートな輝きだ!」

ラスタ
「まるで、黄金の炎みたい…
!?
からだが動く!」



♀
『人の子が 我が戒めを 解くか』



クリスレイ
「みんな! あたいに力を貸してっ!」






サルバリータ
「クリスレイ!」
リィディ
「クリスレイさん!」
ラスタ
「クリスレイちゃん!」
ヒストリカ
「ミス クリスレイ!」



♀
『クリスレイ… Christ Ray(神の子の光)…
人の子が 神の子を 僭称するなど
どこまでも 傲慢な…』



クリスレイ
「あたいたちのダンスをあの野暮天使に叩きつけるわよ!」

リィディ
「まかせといて! いっくよー 『 戦鬼の乱れ舞 』 ! 」

ラスタ
「あたしの踊りは激しいわよっ! 『 荒神の舞 』 ! 」

サルバリータ
「おばちゃんも久々に本気を出すわっ! 『 バックダンサー呼び 』 ! 」

ヒストリカ
「我が封印、今こそ解かんっ! 『 炎の友情☆ダンス 』 ! 」



♀
『これは… 歌舞音曲が… 我の力を… 抑えている…』



クリスレイ
「風雅も解さぬ無粋な輩はこれでも喰らってとっとと帰りなっ!!
イッツ ア バーーーニングダンシーーングッ!!」





♀
「熾(さか)んなる…  焰が…  我を…  灼くか…
יהוה‎ ‎ 
… 」











クリスレイ
「…ハァッ! …ハァッ!」

リィディ
「…ど、どうなったの?」

ラスタ
「…あいつは …やっつけた?」

ヒストリカ
「…ロウソクの火が …また点いている」

サルバリータ
「…時空のはざまとやらに帰ったみたいね」




リィディ
「やったー! 助かったー!」

ラスタ
「ほんと、一時はどうなることかと思ったわ~」

ヒストリカ
「友との夜通しの語らい… はっ!? こ、これはもしやパジャマパーティーというやつなのかっ!?」

サルバリータ
「それにしても、さっきのクリスレイのオーラは凄かったわね! …あら? ちょっと! クリスレイ!?」

ラスタ
「クリスレイちゃん!?」

リィディ
「た、倒れちゃったよっ!?」

ヒストリカ
「ホワッツハプンッ!? 友よ、しっかりするのだ!」




 




【 堕星再輝   最終話 へ続く 】

いいね! 15 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる