※ 注意!
【 この日誌には、Ver.8.1までのメインストーリー および サブクエスト などの様々なネタバレを含んでおります 】
※ 特に要注意!
【 この日誌には、Ver.8.1のメインストーリーにおける 『重大なネタバレ』 を含んでおります 】
よろしいですか?
本当によろしいですか?
本当に、本当によろしいですか?
【 分岐界が生まれたわけ。エテーネ王家の消失 】
ユキハ(レトリウス)が時渡りしたためにその息子であるオルクスは生まれないことになり、結果的にそれ以降に生まれるはずだった 「エテーネ王家の人間」 は全て存在しないことになりました。
これが、正史との最大の違いです。
エテーネ王家が存在しなくなるということは、パドレやクオード、メレアーデ、そして主人公も存在しなくなるということです。
それらが歴史に与える影響は計り知れません。
さらに 「エテーネの村」 も存在しなくなるので、主人公の兄弟姉妹が時渡りの呪いにかかることもなくなり、兄弟姉妹が歴史に与えた影響も全て無くなるのです。
Ver.8のタイトルムービーを見ると、終盤で青い背景の中を無数の人影が宙に浮かび、その様子をユキハが見ているような描写があります。
この無数の人影の中(画面の真ん中あたり)にはメレアーデらしき人物がいるので、おそらくこの無数の人影は 「歴史改変によって存在しないことになったユキハ(レトリウス)の子孫たち」 だと僕は思います。
さて、気になるのは、この分岐界というものを 「キューロピアの世界球根が許容しているのか?」 ということです。
本来、時渡りのチカラによって歴史を大きく変えることは世界球根によって禁じられているはずなのです。
おそらく、歴史の修正力ですらカバーできないほどの大きな歴史改変が行われた時に 「やむを得ない非常手段」 として世界球根が分岐界を生み出すのではないでしょうか。
以上です。
最後まで読んでくださってありがとうございました。