[日記]
この日誌にはネタバレに該当する内容が含まれているかもしれません
閲覧の際はご注意を
メルサンディ村を後にした私は
セレドの町を目指すべくローヌ樹林帯へと足を踏み入れた
ローヌ樹林帯は名前の通り一面木々が生い茂っており
木の根のトンネルまである
しばらく進んでいくと海の見える崖にたどり着いた
地図に希望の丘とあるその場所から見えるのが
DASH島だ
しかし近くに船を付けられるような場所もなくあの島へは行けない
残念だ
希望の丘の先にあるのがセレドの町のあるセレドット山道だが
特筆するような物は無くただの山道である
セレドの町に辿りついた私は魔物に襲われている子供と遭遇した
助けに入ろうとしたが他の子供が使い魔を使って助け出してしまった
この助けに入った子供はリゼロッタといい町の女王らしい
それにしてもこの町は異常だ
家々を回っても住人は無く空き家と化している
それもそのはずこの町には子供しかいないのだ
さらにここの子供は大人を敵視しているような節まである

この町には光の河が流れていたという石碑があった
しかし今は光などどこにも無い谷があるだけだ
子供しか居ない事と何か関係があるのだろうか

こういった街並みは5大陸出身の私には新鮮だった
町も入り組んでいて迷うほどだ

町の奥には壊れた教会があった
別の場所に子供が拠点としている教会があるが
建て直されたものなのだろうか
それにしてもこの町の子供は実に立派である
子供ながら各町と同じ施設を運営しているのだ
接客態度も子供とは思えない程だ
町の見物はこのくらいにして
今日は宿を取って明日女王に会いに行く事にしよう
手記風に書いてみようとしたものの
手記風というのが良くわからなかったので
手記風じゃないのかもしれません
じゃあ何風なんだろう・・・
そうだ私の中の手記風風って事で!
こんなのでも普段の倍近く時間が掛かってしまいました
慣れない事はするものじゃないですね!
おわり