とあるクエストのため、酒場で護衛を雇いドワチャッカ大陸はデマトード高地の奥深く、
巨竜の霊丘へ。
その道中、思わず腰が抜けてしまいそうになる程のおぞましい光景が。
巨竜の霊丘は、デマトード高地の北から続く洞窟を抜けた先にあります。
洞窟内は壮観でした。
自分の何倍もある巨大な水晶が連なり、さらにその水晶群すら小さく感じる程の巨大な竜
の骨が演出する幽幻な景観に、冒険の素晴らしさを再確認。
落ちてたプラチナ鉱石を拾いつつ先へ。
時刻は夜。デマトード高地の入り口に到着した際は茜色に染まっていた空も、景色を眺め
ながらのんびり抜けた頃にはすっかり日は落ちて、辺りは既に闇の色。
洞窟探検の気分で地中ゴーグルを付けていたハーモニーの目の前に、そのポイントはあり
ました。
それは、地面から生えてこちらを手招くおびただしい数の人の手、手、手。
何故か「クリスタルハンドの群生地」という表現が頭をよぎりました。
夏の肝試しには最適かもしれないと思いつつも、心臓に悪いので二度と行きたくない場所
です。