昨日の夜は、試合の質的にしんどい展開が続いたので
思い切って朝に切り替え
結果、かなり快適でした
マッチング的に相手が強くて負ける試合はあったものの、
内容としては納得感があり、ストレスは少なめ
【戦略論】
オルフェが弱くなりがちな理由の一つは
「戦士なし(もしくは壁職が1枚)構成」が多い点かなと感じています
例えば
盗賊・盗賊・レン・僧侶・武
盗賊2人が赤武器であれば、
どこかで役割を譲り合い、バランスを取る意識も重要だと思います
強い色ほど、そのあたりの調整が自然にできている印象です
もちろん盗賊2が悪いわけではなく、
「勝てる試合もある」のは事実
ただ、それなら
どう勝つかのイメージを共有・意識して動くことが大切です
盗賊は「外に出る」だけが正解ではありません
例えば
・自陣側の石回収が遅れている
・味方がその意識を持っていない
・敵の盗賊が来ている
こういう場合は
自陣寄りで動く盗賊も十分有効
「自陣盗賊=悪」という見方もありますが、
野良では状況に応じて役割を変える柔軟さが重要
固定であれば理想の動きに寄せられますが、
野良は毎回メンバーも理解度も異なります
だからこそ、その場に合わせて最適解を探すこと自体が
このゲームの面白さだと思っています
また、今対抗戦でよく見かけるのが
「中央を取ったチームの本陣をすぐ狙う」動きですが、
タイミングによっては相手に経験値を与えてしまい、
結果的に逆効果になることもあります
特に石湧きのタイミングでは、
優先順位を見誤らないことが重要です
戦略そのものよりも
「いつ・どこで・どの状況でやるか」
この判断が勝敗を分けるゲームだと改めて感じています