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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

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ボンゾルフの冒険日誌

2016-08-17 17:00:51.0 2016-10-30 13:16:38.0テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第3話「占いの館にて」


ここは「占いの館」。


この館には ベテラン占い師が たくさんいる。
その占い師たちの占いは とても当たると評判だ。

だが この館にいる占い師は 変な人が多い。

ある日 この館で ある占い師が暇つぶしに占った。
すると とんでもない未来が見えたのだった。


????
「それにしても この世界は平和だな。
 占うことが 全くないわ。」

????
「…………うーむ だが。
 空気が最近 まずくないか?
 外に出るだけで死にそうだぜ。いや言いすぎか。」

????
「さて この占いじじいが
 ちょっと 占ってやるか。」

占いじじい
「ン~ バルバルバルバルバルバルバル。
 パルパルパルパルパルパルパル。
 ぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺいやぁぁぁ!!」


占いじじい
「……………………!?
 なんだこれは!?
 一体 何が起きたのだ!?」

占いじじい
「たたたたたいへんだ。
 こんなに禍々しいものは…………。
 みみみみたこともない。」

占いじじい
「…………こ こここ これが意味するのは
 せ 世界に…………。
 悪しき者が襲来し 新たなる時代が幕を開ける…………。」

占いじじい
「まだオレは現役だというのに…………。
 で? んん?
 なんだと?」

占いじじい
「この大いなる聖戦から 逃れることはできない。
 これは宿命だ。もしも 敗れてしまえば
 世界は 終焉を迎える…………だとおおおおおお!」


占いじじい
「ん? まだ見えるぞ。」


占いじじい
「だが 悪しき者が襲来してから 4年後に救世主が出現する。
 それまで この世界と 一つでも多くの命を守れ?」

占いじじい
「…………おや 水晶玉が輝きを失った。
 これで終わりか。
 …………オレの水晶玉よ その言葉を信じよう…………。」


占いじじい
「ナカルアさん ちょっと聞いてくださいよ。
 これは はやめにあの アーラテルム王国に
 伝えなければなりませんよ。」

占いじじい
「私の暇つぶしに行った 水晶玉占いによれば
 世界には 悪しき者が襲来する。
 そして 世界は過去最大の危機に陥るとのこと。」

占いじじい
「ですが 4年後に
 救世主が 現れるそうなので
 それまで 世界と命を守れと 言っていました。」

ナカルア
「いえ とても慌てていたので
 ずっと聞いていましたよ。
 それに あなたの占いが外れたことなんて 全然ありませんしね。」

占いじじい
「ああ そうですか。すいません。
 とてもびっくりしたもので つい慌ててしまいました。」

占いじじい
「アーラテルム王国に伝えるといっても 館を離れることはできないので
 アーラテルム王国に 私が手紙を書きますので
 手紙を送る準備を お願いします。」





漆黒の男と 占いじじいの活躍によって
世界は 終焉を告げる可能性があることが判明した。
精霊の加護が失われる時に 同時に悪しき者が出現することには
何か 大きな意味があるのだろうか?
そして 救世主とは一体…………?

To be continued...

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