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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

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ボンゾルフの冒険日誌

2016-08-18 14:27:30.0 2016-10-30 13:17:11.0テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第4話「王国より全国へ」


ここは「アーラテルム王国」である。
悠久の世界の 最古にして最大の王国である。
悠久の世界の 北部に存在しており
世界樹ユグドラシルの 真逆の位置に存在するため
世界樹の加護は あまり受けられない。
しかし この王国の近くには
別の 精霊の聖地が存在するため
心配はいらないのだ。

ある日 この王国に 占いの館から
一通の手紙が 送られてきた。


????
「あの アルフレッドさま。」

アルフレッド王
「なんだ ブラウン大臣よ。」

ブラウン大臣
「占いの館から 一通の手紙が 届きました。
 アルフレッドさまから お読みください。」

アルフレッド王
「なぜ わしが先に読む。」

ブラウン大臣
「それはですね。
 私は 陛下が手紙を読んでいる間に
 足元にいるムシを 撃退しようと…………。」

アルフレッド王
「よろしい。では読むか。」


ブラウン大臣は アルフレッド王に 手紙を渡した!


アルフレッド王
「ふむ…………!?
 これは……………………。
 まさか…………………………………………!」

ブラウン大臣
「どうなさいましたか 陛下。」

アルフレッド王
「これは…………。信じたくないが 信じなければいけないだろう。
 あの占いの館のにいる占い師たちは
 実に優れた才能の持ち主しか いないからな。」

ブラウン大臣
「で どうなさいましたか?」

アルフレッド王
「どうやら…………。」


アルフレッド王
「…………世界の終焉は 近くないのかもしれない。
 もうすぐ 悪しき存在が この世界に襲来するらしい。
 その時は遠くない。年内には 襲来するであろう。」

ブラウン大臣
「えっ?」

アルフレッド王
「ブラウン大臣よ。
 ムシなどを 撃退している場合ではないぞ。」

ブラウン大臣
「あ はい。」

アルフレッド王
「悪しき存在が襲来し 新たなる時代が幕を開ける。
 そう それこそが戦乱の時代。
 我ら人類は 悪しき存在を撃退せねばならない。」

アルフレッド王
「撃退することができなければ…………。
 この大いなる聖戦に敗れれば…………。
 世界は 終末を迎えるという。」

ブラウン大臣
「そ それは…………。
 つまり 世界を破壊しようと
 宇宙人が 来訪する?」

アルフレッド王
「宇宙人かは 分からないな。
 だが 安心するがいい。」

アルフレッド王
「今から4年後 世界に救世主が降臨するという。
 だから それまでに一つでも多くの命を…………。
 そして この世界を守れという…………。」

ブラウン大臣
「な…………。希望は あったのですか。
 しかし その4年間で 世界が滅びたら
 救世主も出現しないということですかね?」

アルフレッド王
「そういうことになるだろう。
 だから 今からでも準備はしておかねばならない。
 このことは 1秒でも早く この世界全域に伝えよう。」

ブラウン大臣
「わかりました。」


こうして 世界各地に その情報は伝わった。
占いの館から アーラテルム王国に この占いの結果を伝えたことにより
世界各地に 広まることを 占いじじいは知っていたのだ。
こうして 人々は準備を開始した。

悪しき者に対抗するための手段。
そして 厳しい修行や 武器や防具の生成など。
こうして 準備は万全となった。悪しき者は いつ襲来しても大丈夫なのだ。



そして 運命の時は もう近づいていた!
新たなる時代の幕開けは もう目の前にあったのだ!

To be continued...

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