救世主が出現するまで 残り0年8ヶ月。
救世主降臨まで 残り8ヶ月というところまで 人類は世界を守った。
だが マ素や魔瘴の影響で 世界の空は さらに黒く染まっていく。
実は 魔族が襲来した時 世界の空は黒く染まったのだ。
だが それは導きの主が出現したときだった。
導きの主は 手にふしぎな玉をもっていて
それを空にかかげると 世界の空から 黒雲が消滅したのだ。
以前のこの写真を見て 分かったと思うが
この世界の空は とてもきれいになったのだ。
前の空を 取り戻したのだ。
だがしかし!
まだ世界は 平和にはなっていなかった。
マ素や魔瘴が 空を覆い尽くしだしたのだ。
救世主降臨まで 残り6ヶ月では このぐらいの黒さだった。
人々は必死に戦うが 世界から光がなくなっていった。
実は人々は 精霊の聖地から チカラが失われていることを知らなかったが
マ素や魔瘴が出現するのは 魔族が出現したからだと思っていた。
精霊の聖地のチカラがあれば そのようなことはないというのに
マ素や魔瘴が浄化されないのを 不思議に思わなかったのだ。
そして救世主降臨まで 残り4ヶ月!
空は このように黒くなっており
人類には 残り4ヶ月という 希望の光が見えてきたが
世界の上空は 全てを絶望の闇が覆い尽くしていた。
光と闇の戦いは 激しくなっていく。
そして 世界の10分の1ほどは 人が住めないような環境となっていた。
このように 水の代わりに 毒が流れる。
毒が滝となって 湖を生みだす。
そんな場所も めずらしくなかった。
世界で一番呪われた大地と 呼ばれていた場所が存在したが
なんと その場所は 黒い霧に覆われていた。
マ素や 魔瘴からなる霧だろう。
そのため 人々は近づくことすら困難だった。
近づいた人はみな 苦しんで病気になった。
洞窟は この通り。
環境に合った魔物が 徘徊していると思われるが
とても禍々しい。
環境に合った魔物がいる洞窟には その魔物に似たキノコが生えていた。
これは偶然なのだろうか。
まず このような毒は この世界に存在しなかった。
だが 毒が存在するということは
もう この世界に精霊のチカラなど…………。
もう とっくになくなっていたのかもしれない。
To be continued...