リュウフは アーラテルム王国へ 入った!
リュウフ
「ここが 世界最大の王国…………。
木造建築なんだろうけど すごい迫力だ。
とてもおしゃれな街並みだ。」
リュウフ
「しかし 服装が一番気になる。
こんな服装だったら 原始人がいるとか
絶対 思われそうだ。」
リュウフ
「まあいいや。
謁見の間とか あるだろうし
兵士さまに許可をもらって 城へ行ってみるか。」
リュウフ
「あの 城に入る許可を……。」
兵士
「だ 誰だっ!?
どこからきた!?」
リュウフ
「え はい。
勇者です。せいなるほこらから 来ました。」
兵士
「!?
…………そうか!
今日は あの出来事から4年がたった日だ!」
兵士
「あなたは 勇者さまなのですか!?
お名前は!?」
リュウフ
「リュウフです。」
兵士
「リュウフさま!
で あなたから 精霊さまのチカラのような
ものを 感じるのですが。」
リュウフ
「え ああ。
勇気の精霊さまが 宿っているからでは?」
兵士
「へ? 精霊さま?
せいなるほこらの精霊さまが
今ここに いるわけな…………。いや ありえますね。」
兵士
「なぜなら!
あなたからは とっても精霊さまのチカラを
感じるのですから。」
リュウフ
「」
兵士
「あの この王国の城にある
玉座の間へ 来てもらえませんか?」
リュウフ
「え?
ああ わかりました。」
To be continued...