リュウフは 洞窟の奥地へ 入った!
リュウフ
「あ あいつがもしかして 闇の怨霊!?
禍々しい…………。」
勇気の精霊
「おそらく あいつが闇の怨霊でしょう。
あなたにのみ倒せる魔物です。」
リュウフ
「そうか あいつが…………。」
リュウフ
「あいつが 闇の怨霊…………!」
闇の怨霊
「グ グワァァ…………。
クッ………… 大魔王さま…………。
使命を………… 果たせず………… 申し訳ありません…………ん?」
闇の怨霊
「お前は………… 何者だ?
我は 闇の怨霊。」
リュウフ
「やはり お前が闇の怨霊か!」
闇の怨霊
「いかにも。
1年前 我々は アーラテルム王国とかいう所を 襲撃した。
だが 下級魔物の我々は 人々によって殺された。」
闇の怨霊
「だが 我々の肉体は滅びようと
意志や精神 記憶は全て
怨念となって この世に残った。」
闇の怨霊
「そして この洞窟の奥地に
我々の怨念は 集まった。
そして 我が誕生したのだ。」
闇の怨霊
「数多の魂の集合体だが 心はひとつ。
だが まだ我は完全体ではない。
完全体となった時 アーラテルム王国を滅ぼしてくれようぞ!」
闇の怨霊
「そういえば 最近ここにたくさん 挑戦者が来るな。
逃げるヤツも よくいるが…………。
お前はどうだ 我を楽しませてくれるか?」
リュウフ
「ああ。お前を倒すことによって
俺の 初依頼も終わるからな。」
闇の怨霊
「フハハハハ。いい度胸だ。
だが 我は手に入れたのだ。
下級魔物の持つ 可能性の全てを。」
闇の怨霊
「見せてくれようぞ。
下級魔物が集まって 誕生した
我が くろのころもを!!」
リュウフ
「これは 今までの戦いとは違う。
敗北を許されない 聖戦だ…………!」
リュウフが 闇の怨霊と 聖戦開始!
リュウフの こうげき!
闇の怨霊に 1のダメージ!
闇の怨霊の こうげき!
リュウフに 5のダメージ!
リュウフ
「どうしたことだ?
攻撃力が 足りないと言うのか?
傷が まったくつかないぞ…………。いや あんなドロドロにつかないか。」
勇気の精霊
「いえ 闇の怨霊のバリアは まだ破れていないようです。
通常の攻撃で バリアを破るのは どうやら不可能なようです。
強く念じて 攻撃してください。そうです………… 今です!」
リュウフの 精霊こうげき!
闇の怨霊の くろのころもを 破った!
闇の怨霊に 20のダメージ!
闇の怨霊を ひるませた!
闇の怨霊は ひるんでうごけない!
闇の怨霊
「なん…………!?
どういうことだ!?」
リュウフ
「おお バリアがやぶって 攻撃が通用するように!
しかも いつもより攻撃が 強くなった気分だ!」
勇気の精霊
「今です。攻撃をするのです!
闇の怨霊に!」
闇の怨霊
「許さぬ………… 許さぬぞぉぉ!!」
リュウフの こうげき!
闇の怨霊に 21のダメージ!
闇の怨霊の こうげき!
リュウフに 3のダメージ!
リュウフの こうげき!
闇の怨霊に 19のダメージ!
闇の怨霊の こうげき!
リュウフに 4のダメージ!
中略
リュウフの こうげき!
闇の怨霊に 22のダメージ!
闇の怨霊の くろのころも!
闇の怨霊は くろのころもを 身にまとった。
リュウフ
「なんだと!?
また くろのころもを 身にまとった!
もう一度 強く念じて…………。」
闇の怨霊
「ふっ 無駄だ!」
闇の怨霊の とつげき!
リュウフに 12のダメージ!
リュウフは ひるんでしまった!
リュウフは ひるんでいる!
リュウフ
「なんだと!」
闇の怨霊の こうげき!
リュウフに 8のダメージ!
リュウフは ひるんでいる!
闇の怨霊の こうげき!
リュウフに 11のダメージ!
リュウフは 動けるようになった。
リュウフ
「これは 回復が優先順位上だな。」
リュウフは やくそうを使った!
リュウフのHPが 32回復した!
闇の怨霊の こうげき!
リュウフに 9のダメージ!
リュウフの 精霊こうげき!
闇の怨霊の くろのころもを 破った!
闇の怨霊に 18のダメージ!
闇の怨霊を ひるませた!
闇の怨霊は ひるんでうごけない!
リュウフの こうげき!
かいしんの いちげき!
闇の怨霊に 30のダメージ!
闇の怨霊を たおした!
リュウフは 闇の怨霊を 滅ぼした!
リュウフは 50Pの経験値 30G かくとく!
To be continued..