リュウフ
「さて カヌーに乗ろう。
ん? あっちにある大陸は?」
リュウフ
「あそこが ペルントラの領域かな……。
とても広い大地だけど あそこでは
どんな冒険が 待っているんだろう。」
リュウフ
「まあいいや。
娯楽島へ レッツゴー!」
リュウフは カヌーに乗った。
リュウフ
「ふぅ これがカヌーか。
早速 漕いでみよう。」
リュウフ
「あっ 進んだけど……。
予想以上に難しいな。」
リュウフ
「あれ? 方角が わからないぞ!
ん? 方角って どうやって調べるんだ?
この 不思議な世界地図には 自分の向いてる方角までは書いてないし。」
リュウフ
「あれ? 娯楽島の場所がわからない。
どこへ向かっているんだろう。」
リュウフ
「うわっ 黒い霧だ!」
わぁぁ 波に流されちゃう。
このままじゃ あの黒い霧に入っていくよ! うわああああ!」
リュウフ
「ぎゃああああ 前が見えない!
でも 全然苦しくない。
ここから 先へ進んでみよう。」
果たして 黒い霧の先には 何があるのだろうか。
そして リュウフは今 どこにいるのだろうか。
その先に待っていたのは 新たなる出会いだった。
To be continued...