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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

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ボンゾルフの冒険日誌

2016-10-15 22:41:08.0 2017-03-05 09:52:03.0テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第32話「新たなる力の解説」


冒険の書 version1.1


 ・名前 リュウフ

 ・日数 2日目

 ・物語
   第2章「新たなる出会い」

 ・場所
   悠久の世界
   アヴァロン島(エーギラーン諸島)

 ・能力
   種族   精霊
   職業   勇者
   レベル     7
   HP      43
   MP      26
   攻撃力    29
   守備力    26
   攻撃魔力  18
   回復魔力  18
   すばやさ    21
   きようさ    14
   みりょく     20
   神精霊力   10

 ・BGM
   まどろみのなかで

 ・受注中のクエスト
   なし

 ・あらすじ
   リュウフは ペルントラの町にあるという 占いの館へ向かうため
   イアルの浜辺から カヌーに乗って 駅のある娯楽島へ向かっていた。
   しかし 間違えて アヴァロン島へと流れ着いた!
   アヴァロン島で シルバー・エンシェントマシンを 手に入れ
   さらに リュウフは 奇妙な石像に祈りを捧げ 新たなるチカラを手に入れたのだった。


導きの主
「最初に。
 まず 聖なる加護が宿ったことにより
 お前には 新たなるチカラが目覚めた。」



導きの主
「1つめ。
 棍が装備できるようになったことだ。
 今までのお前は 片手剣と盾しか 装備できなかった。」

導きの主
「だがお前は 新たに棍を装備できるようになった!
 あとで棍を渡すから 実際に装備してみてくれ。」

リュウフ
「ありがとうございます!」

導きの主
「ちなみに 棍を装備していると 盾は装備できない。
 両手持ちだからな…………。そこは要注意だ。」


導きの主
「2つめ。
 新たなスキルを覚えて
 スキルポイントが 割り振れるようになったぞ。」

導きの主
「スキルポイントは レベル10から 入手可能だ。
 今までのお前では スキルポイントを入手しても 使用はできなかった。
 だが この聖なる加護によって その使用が可能になった。」

導きの主
「そして スキルポイントを スキルに割り振ると
 新たな特技を覚えたり 能力値が上昇したりするぞ。」



導きの主
「3つめ。
 装備のできのよさが 見れるようになったぞ。
 試しに お前 そのレイピアとか見てみろ。」

リュウフ
「はい。」


レイピア★☆☆


導きの主
「できのよさは 1だな。
 できのよさは 高ければ高いほど
 能力が高くなると 言われている。」

導きの主
「同じレイピアでも
 できのよさ0よりも できのよさ1のほうが
 切れ味がいいってことだ。」

リュウフ
「そうなんですか。
 それと できのよさの最大は いくつですか?」

導きの主
「できのよさの最大値は 3だ。
 それも覚えておくといいだろう。」


導きの主
「4つめ。
 ダークモンスターと 遭遇するようになった。
 ダークモンスターは 一般の人は遭遇しない 希少な魔物だ。」

導きの主
「そいつは 普通の魔物と一緒に出現して 姿は変わりないが
 精霊だけが感じる 邪悪なオーラを発していて
 通常の個体よりも 能力値が高いという。」

導きの主
「だが 倒すことによって
 通常個体よりも多い 経験値・ゴールドが 獲得できるという。
 だが ダークモンスターの最大の特徴は そこではない。」


導きの主
「ダークモンスターを 討伐すると
 必ず ダークモンスターは 心を落とす!
 その心さえあれば 新たな技…………「秘技」を習得できる!」

リュウフ
「秘技!?
 なんですかそれは!」



導きの主
「まず 所持している心は
 心の結晶と呼ばれる 結晶に祈りを捧げることによって
 全て 自らの心へと 入っていく。」

導きの主
「ダークモンスターの心は 自分の心の中に
 いくらでも 入れることができ
 戦闘中に 秘技は全て使用できる。」



導きの主
「そうだな。先ほど 心の結晶という単語を使ったのを 覚えているか?
 その心の結晶は 実はこの建物の中にあるが…………。
 今は改築中だから 見ることができない。すまないな。」

リュウフ
「わかりました。」


導きの主
「そうだ。
 最後に お前には最後に話したいことがある。
 ちょっと こっちへこい。」



導きの主によって 新たなるチカラを手に入れたリュウフ。
果たして この先は どんな聖戦が待っているのだろうか?

To be continued...

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