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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2016-10-30 13:15:19.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第33話「悠久の世界の五種族」


※重要なおしらせ
  今回の話から この物語「大いなる聖戦の伝説」は
  「フレンドのみに公開」ではなくなり「公開の制限なし」となりました。
  この変更は このキャラが「大いなる聖戦の伝説」以外に
  日誌をあまり書くことができていないために行いました。

  また 今までの「第1話」から「第32話」までも
  「公開の制限なし」になる予定です。
  なので「この物語を初めて見る!」という方は
  第1話から見ることを おすすめします。
  (まあ結構長いから 読み飽きるかもしれないけど…………。)

  というわけで!
  これからも どうぞよろしくお願いします。




冒険の書 version1.1


 ・名前 リュウフ

 ・日数 2日目

 ・物語
   第2章「新たなる出会い」

 ・場所
   悠久の世界
   アヴァロン島(エーギラーン諸島)

 ・能力
   種族   精霊
   職業   勇者
   レベル     7
   HP      43
   MP      26
   攻撃力    29
   守備力    26
   攻撃魔力  18
   回復魔力  18
   すばやさ    21
   きようさ    14
   みりょく     20
   神精霊力   10

 ・BGM
   聖なるほこら

 ・受注中のクエスト
   なし

 ・あらすじ
   リュウフは ペルントラの町にあるという
   占いの館へ向かうため カヌーに乗って海の旅へと出た。
   しかし 荒波に巻き込まれ アヴァロンの島へとたどり着いた。
   その島で リュウフは 導きの主と名乗る者から 新たな仲間や 新たな力を授かる。
   その力の説明を受けた後 導きの主に「こっちへこい」と言われる!


導きの主
「おや 来たか。
 見てみろ こいつらを…………。」

リュウフ
「えっ なんですかこれは…………!?」


導きの主
「驚いたか?
 これは 五種族の銅像だ。」

リュウフ
「五種族?
 …………どこかで 聞いたことがあります。」

導きの主
「五種族とは 人間や魔族 精霊以外の種族の事をさす。」

リュウフ
「そうです それです!」

導きの主
「まず 一番左の種族が オーガという種族だ。
 そして その隣が エルフという種族だ。」

導きの主
「次に 中央の種族がドワーフだ。
 こいつは お前に似ている種族だ! サイズも色も顔つきも!」


リュウフ
「これが 勇気の精霊さまが言っていた ドワーフという種族…………。
 なんかとても強そうですね。」


導きの主
「まあな。彼らの築いた文明は とてもすごいものだ。
 世界の西 アラベラッサの領域に住んでいるが
 そこは お前が強くなったら きっと訪れることになるだろう。」

導きの主
「次に 一番右が プクリポという種族で
 その隣が ウェディという種族だ!」

リュウフ
「あっ ウェディの方とは 会った事あります!
 確かあれは カヌー乗り場で…………。」

導きの主
「そうか。
 …………と 俺が教えたかったのは この五種族についてだったのだ。
 こいつらのことを知っていれば この先 意外と楽に進めるだろう。」

導きの主
「そうだよ こいつらを見ても お前はおびえなくなる!」



リュウフ
「ひっ………… い いや。
 はっ 初めてウェディとか 導きの主さまを見た時
 おびえてなんかないもん。」

導きの主
「はっ 面白い奴だな!
 さて こいつも見せたし 最初の場所に戻るか。」

リュウフ
「なぜですか?」

導きの主
「理由なんていらねぇ!」

リュウフ
「ひっ」


導きの主
「そうそう 最後にこれをやるよ。」


リュウフは かしのこん★★★を 手に入れた!


リュウフ
「こっ これは 最高の出来の 棍ですか!
 ありがとうございます!」

導きの主
「まあ 棍の中でも 弱い方だけどな。
 お前に扱える棍の中では 一番強いのを選んだつもりだ。」

導きの主
「さて お前は今から ペルントラの領域に行くんだろ?
 じゃあ 俺が魔法で 飛ばしてやろうか?」

リュウフ
「飛ばしてくださるのですか! ありがとうございます!
 でも 飛ばすなら娯楽島にしてください。
 駅を見てみたいんです。」

導きの主
「あっ オッケー。」

導きの主
「うん。
 じゃあ 行くんだ 勇者!」


導きの主は バシルーラを となえた!
リュウフは 娯楽島まで 飛ばされた!


こうして勇者は 娯楽島へと旅立った。
果たして 娯楽島では 何が待ち受けているのだろうか。
または 何も待ち受けていないのだろうか。

To be continued...

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