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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2016-11-20 04:13:31.0 2019-12-27 23:51:27.0テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第35話「メダル王の城」


冒険の書 version1.1


 ・名前 リュウフ

 ・日数 2日目

 ・物語
   第2章「新たなる出会い」

 ・場所
   悠久の世界
   娯楽島(エーギラーン諸島)

 ・能力
   種族   精霊
   職業   勇者
   レベル     7
   HP      43
   MP      26
   攻撃力    29
   守備力    26
   攻撃魔力  18
   回復魔力  18
   すばやさ    21
   きようさ    14
   みりょく     20
   神精霊力   10

 ・BGM
   王宮のガヴォット

 ・受注中のクエスト
   なし

 ・あらすじ
   リュウフは 娯楽島を 見て回った。
   カジノは まだ入るべきじゃないと 思って 引き返したが
   コロシアムはというと 工事中で 入れなかった。
   そして 最後に見つけたのが 謎の城だった。
   果たして この城で 何が待ち受けているのだろうか?


リュウフ
「うおー!
 なんだここは!
 (心の中で言おう! 中は豪華だけど 外観さびしいよっ!)」

リュウフ
「ちょっと 王様とかいるかな。
 ちょっと 上に行ってみよう。」


リュウフは 上に登って行った。
そして 謎の部屋へと 入っていった。
そこには 謎の王が 座っていた!


リュウフ
「(あっ あれってドワーフ! 自分と同じ見た目だー!)」



????
「おや ここに人が来るとは 珍しい。
 わしは メダル王。
 好きなものは ちいさなメダルじゃ。」

メダル王
「しかし どういうことだ!
 誰も わしに1回会ったら その後 姿を見せなくなる!
 同じ趣味で 話す人がいない この世の中だからじゃろう!」

メダル王
「そなたの趣味は なんじゃ?」


リュウフ
「えっと 趣味ですか。
 考えたことが ありませんでした。」

勇気の精霊
「そもそも ちいさなメダルって なんでしょうか。」

リュウフ
「うわっ!
 (なんか 勇気の精霊さま 久しぶりに出てきた!)」

リュウフ
「…………ええとですね。
 趣味は まあ…… 冒険です。」







メダル王
「ふむ。…………あっ!
 いいこと思いついちゃった!」










メダル王
「趣味が冒険ならば…………。」









メダル王
「わしと メダル友達…………
 メダ友になろうぞ!」

リュウフ
「メダ友……ですか!?」

メダル王
「そうじゃ。
 そなた 冒険が趣味なんじゃろう?」

メダル王
「ならば その旅の途中で
 ちいさなメダルと呼ばれる 宝物が
 手に入ることがあろう。」

メダル王
「それを手に入れたら わしのところへ
 持ってくるがいい!
 そしたら いいものと交換してやろう!」

リュウフ
「はいっ わかりました!」

勇気の精霊
「引き受けたっ!」

メダル王
「趣味が合わない人とでも
 こんな感じで お友達になれるなんて
 わしはなんて 天才なんだ!」

メダル王
「さて ちいさなメダルというものが
 何なのか 知らないと思うが
 こんなやつじゃ。」


メダル王
「星印が目印じゃ!
 さあ さらば メダ友よ!」

リュウフ
「はいっ!」

メダル王
「ってなんだ 冒険の書に メダルの枚数書いてないじゃん!
 ちょっと バージョンアップしてやろう!
 あと わしは優しいので ちょっと文字の数を減らしてやろう。」

リュウフ
「ありがとうございます!」


リュウフは 冒険の書を メダル王に渡した!
冒険の書が 黄金の光に 包まれていく!
冒険の書 version1.1 は
冒険の書 version1.2 に バージョンアップした!
リュウフは 冒険の書を 受け取った。





こうして メダ友という 仲間が出来たリュウフ。
こんな王と 勇者が 友人になっていいのか心配だが
果たして ちいさなメダルは いくつ集まるのか?

To be continued...

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