長く険しい道を乗り越えた勇者は 占い師と遂に出会う。
そして 光と闇が重なりし時
勇者と世界の運命は 大きく揺らぎ始める…………!
第3章
「占い師からの試練」
冒険の書 version1.2
・名前
リュウフ
・日数
2日目
・物語
第3章「占い師からの試練」
・場所
悠久の世界
ペルントラの町(ペルントラの領域)
・能力
種族 精霊
職業 勇者
レベル 7
HP 43
MP 26
攻撃力 29
守備力 26
攻撃魔力 18
回復魔力 18
すばやさ 21
きようさ 14
みりょく 20
神精霊力 10
・所持している ものの個数
ちいさなメダル 0枚
モンスターの心 0個
・BGM
まどろむ街並
・受注中のクエスト
なし
・あらすじ
リュウフは アルフレッド王に頼まれ
ペルントラの町の 占いの館へ 行くことに。
イアルの浜辺の カヌーで エーギラーン諸島へと足(?)を踏み入れ
アヴァロン島にて シルバー・エンシェントマシン を手に入れ(?)
娯楽島より 列車に乗って ペルントラの町へ向かったのであった。
リュウフ
「あーねむい。
って……床がビスケット……だし……。
……………………。」
勇気の精霊
「起きてますか?」
リュウフ
「…………はっ!
そうだ もうペルントラの町に たどり着いたんだ!!
長く険しい旅だったなあ。」
勇気の精霊
「そうですね。
しかし なぜアルフレッド王は
館にいる 偉大なる占い師に話しかけろと いったのでしょうか。」
リュウフ
「確かにそれ思いました。
意味わからないですよね。
まあ 言ってみましょう。」
リュウフは ペルントラ駅から 出た!
リュウフ
「なーんじゃーこりゃー!」
勇気の精霊
「すばらしい街並みですよね。
これが プクリポという種族の力です。」
リュウフ
「曇ってるじゃねーかよー!」
勇気の精霊
「いやそこですか。
普通そんなところ気にしますか。」
リュウフ
「すみません。
では 地図を見て 館を探してみましょう。
…………ああ みつけましたが 町が複雑で分からないです。」
リュウフ
「と思いきやここで 案内所とかいう場所を発見!」
勇気の精霊
「では そこへ行ってみましょう。」
リュウフは 案内所へ向かった。
リュウフ
「間違えた これただのでかいケーキだ。」
勇気の精霊
「いや あそこに人……いや プクリポがいますよ。
というか プクリポを 人とか言っていいのでしょうか。」
リュウフ
「いいんじゃないでしょうか?
まあ 行ってみましょう。」
案内人
「ようこそ ペルントラの町へ!
どこか 案内してほしい場所はありますか?」
リュウフ
「占いの館は どこにあるのかを
教えてもらえないでしょうか?」
案内人
「ええ 占いの館はですね…………。
町の地下にありますよ。」
リュウフ
「その地下に行く方法が分からないんですよ。」
案内人
「じゃあ根性で探してください!
ではサヨナラ~。」
リュウフ
「ええ!!」
リュウフ
「仕方ないです。頑張って探してみましょう。」
To be continued...