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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2017-03-22 19:46:47.0 2017-05-24 21:11:25.0テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第38話「ペルントラの掲示板」


冒険の書 version1.2


・名前
  リュウフ

・日数
  2日目

・物語
  第3章「占い師からの試練」

・場所
  悠久の世界
  ペルントラの町(ペルントラの領域)

・能力
  種族   精霊
  職業   勇者
  レベル     7
  HP      43
  MP      26
  攻撃力    29
  守備力    26
  攻撃魔力  18
  回復魔力  18
  すばやさ    21
  きようさ    14
  みりょく     20
  神精霊力   10

・所持している ものの個数
  ちいさなメダル 0枚
  モンスターの心 0個

・BGM
  まどろむ街並

・受注中のクエスト
  なし

・あらすじ
  リュウフは ペルントラの町へ行き
  占いの館の場所は見つけるものの 町が複雑で
  占いの館までの道のりが 分からなかった。
  仕方なく 案内所へ行くが そこの案内人は何とも適当で
  リュウフは 根性で探せと 言われてしまった。


リュウフ
「根性で探せと言われましても!
 そんなに探してたら 太陽が昇ってきますよ!」

勇気の精霊
「いったん 宿屋で休みますか?」

リュウフ
「いえ でも 今日の内に 館を見つけたいので
 頑張ります。しかし…………
 まだ旅を始めてから 2日目ですか…………。」

勇気の精霊
「冒険は順調ですね。
 さあ 急いで探しますよ。」

リュウフ
「ん? あれはなんでしょうか。」


リュウフは 掲示板を見つけた!



リュウフは 掲示板を読んでみた。


「凶暴なモンスターにご用心!」
  最近 ペルントラの町から出て すぐの所にある
  ペルンド大平原で 同じ見た目でも
  どういうわけか 凶暴化した魔物が 出現することがあるようです。

  詳しい原因は 分かっていませんが
  普段と様子が違う魔物には 近寄らないようにしましょう。
  そして 大魔王襲来から 早くも4年ほど経ちました。
  魔物の数は 減るどころか 増えるばかり。
  自らの命の安全を第一に。
  この世界の平和を 取り戻しましょう。
     モンスター討伐隊


リュウフ
「ダークモンスターの事でしょうか。
 ダークモンスターの事は あまり分かっていないのでしょうか。
 おや これはもしや?」



「未来を占います 占いの館」
  このペルントラの町の 地下にある 占いの館では
  あなたの未来を 運命を 占います。

  道は複雑ですが 案内所の西の坂を下りてから
  北の方角へ進めば 隠れた穴があります。
  その先へ進んで 曲がれば 占いの館は目の前です。

  占いは 無料です。
  様々な種類の占いができます。
  あなたも ぜひ 占いに来てみれば?
     占いの館 占い師ナカルア


リュウフ
「ほうほう 西から北から曲がる…………。
 複雑そうで 意外と簡単でしたね。」

勇気の精霊
「そうですね。
 では 行ってみましょう。」

リュウフ
「つーか あの案内所の人 絶対クビになるだろ!」


リュウフ
「この暗い道の先ですかね。
 ただでさえ 夜で暗いのに。
 この先には どんな闇に包まれた館があるのでしょうか。」



リュウフは 穴の先へと進んだ。


リュウフは 占いの館の前へ たどり着いた!


リュウフ
「めっちゃ明るい!!
 これも占い師の力なのでしょうか?」

勇気の精霊
「さあ 遂に王様の言った言葉の意味が分かりますよ。
 というか 占い師に話しかけるって 適当すぎませんかね。
 話しかけたら 何かあるのでしょうか?」

リュウフ
「というか 何と話しかければいいのでしょうか?」

勇気の精霊
「勇者です 今来ました。
 とかでいいんじゃないでしょうか?」

リュウフ
「わかりました。」



ついに 占いの館へと たどり着いた勇者。
果たして 勇者の運命は どう変わるのだろうか?
占い師と勇者は 今ついに 対面する…………。

To be continued...

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