冒険の書 version1.2
・名前
リュウフ
・日数
2日目
・物語
第3章「占い師からの試練」
・場所
悠久の世界
ペルントラの町(ペルントラの領域)
・能力
種族 精霊
職業 勇者
レベル 7
HP 43
MP 26
攻撃力 29
守備力 26
攻撃魔力 18
回復魔力 18
すばやさ 21
きようさ 14
みりょく 20
神精霊力 10
・所持している ものの個数
ちいさなメダル 0枚
モンスターの心 0個
・BGM
錬金がま
・受注中のクエスト
なし
・あらすじ
リュウフは アルフレッド王から
占いの館にいる ナカルアという占い師に話しかけろ と言われた。
一体なぜ話しかけるのか どう話しかけるのか
何もわからないリュウフだったが ペルントラの町で
さまよい続け ようやく占いの館へと たどり着いたのだった。
リュウフ
「!?」
勇気の精霊
「どうかしましたか?」
リュウフ
「中は意外と暗いですね。」
勇気の精霊
「確かに言われてみればそうですね。」
ナカルア
「占いの館へ よくぞ来ました。
あなたは 何を望んで 来たのですか?
とりさん占いですか? それとも…………。」
リュウフ
「こんにちは勇者です今来ました。」
ナカルア
「!?」
ナカルア
「あ もしかして…………。」
占いじじい
「やっぱり…… 4年前の占いの通りだったか。
(予想以上に頭が光っている勇者だな。ドワーフの勇者か?)」
ナカルア
「よくぞ来ました。
私は 占いの館の タロット占いを担当する
占い師 ナカルアです。」
リュウフ
「あなたがナカルアさんですか?」
ナカルア
「ええ。
勇者よ あなたの目的を 私は知っています。
あなたは アルフレッド王に頼まれて ここに来たんですよね?」
リュウフ
「ええ。
アルフレッドさまに ナカルアさんに話しかけろと 言われました。
でも なぜ話しかけないといけないのかを 教えてもらっていないんです。」
ナカルア
「なぜ話しかける理由を教えなかったんでしょう。」
占いじじい
「理由は教えた と思いつつ教えていなかったんじゃないか?
だってあの王様 わしよりも2歳年上だし。」
リュウフ
「そうなんですか!?
…………ところで あなたは誰ですか?」
占いじじい
「わしか? わしは占いじじいじゃ。」
ナカルア
「いや ゲブボブという占い師です。」
ゲブボブ
「うるさい! 占いじじいじゃ!」
リュウフ
「別にどっちでもよくないですか。」
ゲブボブ
「言いにくいんじゃよ。大体なんでこんな名前に……まあいいわ。」
リュウフ
「というか ヒゲが生えてないから
全然じじいに見えないんですけど…………。」
ゲブボブ
「剃ってるんじゃよ。」
リュウフ
「なるほどそういうことですか。
ありがとうございます。
あとそこにいる方は?」
トリー
「僕? 僕はトリー!
こいつは相棒のニワー!
合わせてニワートリー!」
リュウフ
「芸名みたい。」
勇気の精霊
「それ言っちゃだめですよ。」
ナカルア
「ところで逆に あなたの名前は…………?」
リュウフ
「僕ですか? 僕の名前はリュウフです。」
ナカルア
「なるほど リュウフさんですか。
では 早速 あなたには 占いをしましょう。」
リュウフ
「占い? って えー!」
ナカルア
「アルフレッド王が 数ヶ月前に 手紙を渡してきました。」
ナカルア
「そろそろ あれから4年が経つ
もしも 館に勇者が やってきたら
占いをして 勇者の運命を 導きだしてくれ とのことでした。」
ナカルア
「まさか 本当に勇者が来るなんて 私も思っていませんでした。
しかし 今 勇者はここにいます。
ゲブボブよ 占ってください。」
ナカルア
「…………勇者の出会う 逃れられぬ運命を。」
ゲブボブ
「わかったぞ。あと占いじじいじゃ。ゲブボブではない。」
勇者は 占いの館で 占い師たちと対面し
王様の言った言葉が どういう事だったのかも 判明した。
勇者の出会う 逃れられぬ運命とは!?
To be continued...