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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2017-04-15 11:32:47.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第40話「悲しき運命」


冒険の書 version1.2


・名前
  リュウフ

・日数
  2日目

・物語
  第3章「占い師からの試練」

・場所
  悠久の世界
  ペルントラの町(ペルントラの領域)

・能力
  種族   精霊
  職業   勇者
  レベル     7
  HP      43
  MP      26
  攻撃力    29
  守備力    26
  攻撃魔力  18
  回復魔力  18
  すばやさ    21
  きようさ    14
  みりょく     20
  神精霊力   10

・所持している ものの個数
  ちいさなメダル 0枚
  モンスターの心 0個

・BGM
  哀しみの日々

・受注中のクエスト
  なし

・あらすじ
  リュウフは 長い旅路の果て
  ついに 王の言っていた 占いの館へと たどり着いた。
  どうやら 占い師たちは
  勇者の出現を待っていたようで
  勇者は一度 占ってもらうことになった。

ゲブボブ
「そういえば そなたは今まで
 どのような道を 歩んできたのか わしに教えてくれ。
 そうでないと 未来への道は 見えてこないのでな…………。」

リュウフ
「はい。僕は……。」



リュウフは 今までの事を話した。



ゲブボブ
「記憶がないが かつて世界を救ったと言われたのか…………。
 実はだな そなたが現れることは 4年前から分かってたのだよ。
 ……………………ということがあってな それで…………。」



ゲブボブも 4年前の事を全て話した。



リュウフ
「なるほど。
 その占いが 現実になったと。
 占いって 信じていいものなんですね。」

ゲブボブ
「当たり前じゃ!
 わしの占いが外れたことはない!
 では………… 占うぞ。」

ナカルア
「リュウフさん 耳をふさいでください。
 うるさいですよ。」

リュウフ
「あ はい。」




占いじじい
「ン~ バルバルバルバルバルバルバル。
 パルパルパルパルパルパルパル。
 ぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺいやぁぁぁ!!」

ナカルア
「(4年前からどこも変わってない…………。)」


ゲブボブ
「これは どこかの雪山だな。
 おそらく ここから南にある ゼクスレイドの領域だろう。
 おや………… どうやら…………。」



ゲブボブ
「お前はここで 悲劇に遭遇するようだ。」

リュウフ
「悲劇…………?」







ゲブボブ
「お前はゼクスレイドの領域へ行くが
 どうやらそこで 魔族の軍勢に遭遇し
 そして お前は滅ぼされるようだ。」



リュウフ
「滅ぼされる!?
 じゃあ どうすれば…………。」

ゲブボブ
「しかし 運命というものは 変えることができる。
 魔族の軍勢は ゼクスレイドの領域よりも先の 遠い土地から
 だんだんと こちらへ向かってきているようだ。」

ゲブボブ
「つまり ゼクスレイドの先へ 向かえば
 逆に 大魔王発見の 手がかりも
 さらに被害にあっている場所も 見つかるかもしれない。」

ゲブボブ
「お前は ゼクスレイドを乗り越えなければ いけないだろう。
 だが ゼクスレイドを 生きて乗り越えるには…………
 おや まだ何か見えるぞ?」


ゲブボブ
「これは…………。
 もっともっと先の未来だろう。
 世界樹ユグドラシルで 何かが起きるようだ。」

リュウフ
「世界樹ユグドラシル…………?」

ゲブボブ
「精霊の聖地の ひとつだ。
 慈愛の精霊という 大御神のしもべが持つ
 浄化のチカラが かつては宿っていたが 今そのチカラはない。」

ゲブボブ
「それから 世界樹にはもう一つ 面白い話があるのだ。」

リュウフ
「面白い話?」







ゲブボブ
「実は世界樹は とても重要な存在で
 世界の大地全土を 支えているのだという。」

リュウフ
「大地を支えているってことは つまり?」

ゲブボブ
「世界樹が滅べば 世界は崩れ落ちていく。
 どこに崩れ落ちるかは 分からないが…………
 世界樹が無くなるだけで 世界はバラバラに引き裂かれてしまうのだ。」

リュウフ
「そんな重要な場所に 何が起こるのでしょうか…………?」

ゲブボブ
「それだけは わしにも水晶玉にも 分からない。」


ゲブボブ
「…………さて わしが占えるのは ここまでのようだ。」

リュウフ
「今回わかったのは ゼクスレイドで僕が滅ぼされる ということですか。
 どうやれば 滅ぼされずに済むのでしょうか。」

ナカルア
「リュウフさん。
 その方法を 私が教えましょう。」



悲しき未来を知った 勇者。
果たして 死を乗り越える方法とは…………?

To be continued...

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