冒険の書 version1.2
・名前
リュウフ
・日数
2日目
・物語
第3章「占い師からの試練」
・場所
悠久の世界
ペルントラの町(ペルントラの領域)
・能力
種族 精霊
職業 勇者
レベル 7
HP 43
MP 26
攻撃力 29
守備力 26
攻撃魔力 18
回復魔力 18
すばやさ 21
きようさ 14
みりょく 20
神精霊力 10
・所持している ものの個数
ちいさなメダル 0枚
モンスターの心 0個
・BGM
刃の旋律
・受注中のクエスト
クエスト002「秘技の秘められし心」
・あらすじ
リュウフは 長い旅路の果て
ついに 王の言っていた 占いの館へと たどり着いた。
占い師たちによると どうやら
秘技を手に入れることで 死の運命も超えられるという。
リュウフは秘技を得るべく 凶暴なアルミラージを退治しに向かった。
リュウフは ペルントラの町から 出た!
すると 突然 変なのが現れた!
リュウフ
「あれ!? お前今まで どこに!?」
シルバー
「ボクノこと 覚えテル?
ぼク しるバー。
探索ト戦闘ガ でキルよ!」
リュウフ
「どっちもできるのか!
じゃあ 探索機能でアルミラージを探すことはできるの?」
シルバー
「おッケー!
ここノ名前は ペルンド大平原。
あるミラーじは いルネ!」
シルバー
「あルミラーじ なんヒキほしい?」
リュウフ
「ほしいて…… じゃあ 凶暴な奴を1匹プリーズ。」
シルバー
「わカツたよ。
アルミラージサーン! カモーン!!」
アルミラージ
「ぴょん! ぴょん!」
リュウフ
「ほんとに出たー!!
あんな変な言葉でやってくるのかよ!!」
呼び声と 香りに誘われ ダークモンスターが乱入!
リュウフが アルミラージと 戦闘開始!
アルミラージは 禍々しいオーラを放っている。
リュウフ
「これが精霊にしか見えない 邪悪なオーラ…………。」
リュウフの こうげき!
アルミラージに 1のダメージ!
リュウフ
「つよ。」
シルバー
「zzZ…………。
ちカラ 使い果タしチャッた…………。」
リュウフ
「機能は片方しか使えなかったのかよ!
戦ってくれるかと思ってたのに……おっと!」
アルミラージの こうげき!
リュウフに 7のダメージ!
リュウフ
「やべえ死ぬー!!」
リュウフのこうげき!
かいしんの いちげき!
アルミラージに 32のダメージ!
リュウフ
「まだ倒せないのか!
この武器 最高のできのよさだぞ!
…………ってあれ?」
リュウフ
「なにこれ?」
リュウフ
「できのよさ★★★なのに 攻撃力が
どうのつるぎと 全く変わらないじゃん!!」
リュウフのテンションが 5 上がった!
勇気の精霊
「おお なんてことに気づいてしまったのでしょう…………。」
アルミラージは 草を食べている。
リュウフ
「草食系かよ! 肉食かと思ってたら!」
リュウフのテンションが 20 上がった!
勇気の精霊
「今のうちに倒してしまいましょう。」
リュウフ
「この武器…… どうやら僕は騙されたようだ。
この怒り 全部ぶつけてやる!」
リュウフのテンションが 50 上がった!
リュウフの こうげき!
かいしんの いちげき!
アルミラージに 103のダメージ!
アルミラージを やっつけた!
リュウフの テンションが 元に戻った。
リュウフは アルミラージを やっつけた!
リュウフは 20Pの経験値 32G かくとく!
アルミラージから 不思議な光が放たれる…………。
なんと アルミラージの中から
不思議な心が 出現した!
リュウフは 未鑑定の心?を 手に入れた!
リュウフ
「よし これを確か…………
あの変な場所にもっていけば いいのかな?
この武器のことも 報告してやる!!」
勇気の精霊
「では ルーラが便利ですね…………おっと。
ナカルアさんにも ちゃんと伝えなければいけませんね。」
リュウフ
「あっ精霊さま…… そうでした。
では どちらからやりましょうか…………。」
勇気の精霊
「報告してからにしましょう。」
リュウフ
「はい。」
こうして ダークモンスターの心を手に入れたリュウフ。
しかし 戦いの中で 悲しい事に気づき
リュウフの中には 怒りが生まれてしまった。
To be continued...