冒険の書 version1.2
・名前
リュウフ
・日数
3日目
・物語
第3章「占い師からの試練」
・場所
悠久の世界
アヴァロン島(エーギラーン諸島)
・能力
種族 精霊
職業 勇者
レベル 7
HP 43
MP 26
攻撃力 29
守備力 26
攻撃魔力 18
回復魔力 18
すばやさ 21
きようさ 14
みりょく 20
神精霊力 10
・所持している ものの個数
ちいさなメダル 0枚
モンスターの心 0個
・BGM
神秘なる塔
・受注中のクエスト
なし
・あらすじ
リュウフは 占いの館にて
凶暴なアルミラージの 討伐を頼まれた。
そして アルミラージを討伐する際 シルバーは力を使い果たし
導きの主から もらった棍が どうのつるぎと同じ性能ということを知った。
なんとか心を手に入れ 2つ目のクエストも攻略したリュウフだったが……。
リュウフ
「あっ 出たな…… ってなんですかそれ!」
導きの主
「ああ 勇者か。
こいつはプレゼントだ。」
導きの主
「結局 俺は心の結晶を割った。」
リュウフ
「え? どういうことですか?」
導きの主
「この結晶は 小さな破片でも十分に使えるんだよ。
しかも そうしたほうが 持ち運べるし便利だろ?
だから 心の結晶の破片 お前に渡すことにした。」
リュウフは 心の結晶の破片を 手に入れた!
リュウフ
「ではさっそく この心を…………。」
リュウフは 心の結晶の破片に 祈りを捧げて
未鑑定の心? を手に取った。
未鑑定の心? は 正義の心となり
リュウフの身体に 宿っていった。
リュウフは 秘技「ライトホイミ」を覚えた!
リュウフ
「やった!
秘技をはじめて習得したぞ!」
導きの主
「おめでとう。」
導きの主
「ライトホイミはたしか ホイミと違って
仲間全体を回復することができるぞ。
いわゆる 弱いベホマラーみたいな感じだな。」
リュウフ
「…………これが 心の結晶の破片…………。
なんだか 不思議で神秘的な感じですね。」
導きの主
「そうだろう?
魔物の攻撃かなんかで紛失しないように注意しな。
破片で効果があっても 粉ぐらいになったら 使えなくなるからな。」
リュウフ
「へー。
……つーかお前! 話かわるけど!」
リュウフ
「お前がくれた かしのこん!
あれが 俺のどうのつるぎと 同じ性能だったんだけど
どういうことだよ!」
リュウフ
「できのよさいいし 両手使うのに
なんで一緒なんだよ! 意味わからねーよ!」
導きの主
「お前には 教えてやる。
あのこんには 俺が込めた 魔法の力があった。」
導きの主
「あのこんには 守備力も上がる効果が 備わっていたのだ。
はっはっは!」
リュウフ
「でも 盾使ってた時と 全然変わらなかった気がするぞ。
…………ほら! やっぱりかわらねえ!」
導きの主
「あくまでも お前が使える棍の中で
一番強い物を 選んだまでだ。
お前の実力は それぐらいということよ。」
リュウフ
「なんだって…………。」
導きの主
「しかし お前はもっと強くなれる。
俺がお前を 1ヶ月ぐらい 鍛えてやろう。
ほら 後ろを見てみろ。」
リュウフ
「あっ なんだこれ!」
導きの主
「お前が旅立った時 俺はお前の足元を見て 気づいたんだ。
ここには 未知の跡…… 古代の遺跡が あるんだと。」
導きの主
「そう それは俺が思うに 古代の遺跡。
実はこの周辺では 金銀財宝も たまに出てくるからな。
海賊たちにでも狙われそうな島だから 俺は霧を張って隠れたってワケ。」
導きの主
「それと 魔物たちから身を隠す という目的もあったけどな。」
リュウフ
「へえ。
で これが僕の成長とどのような関係が?」
導きの主
「一人で発掘しろ! 遺跡を!」
リュウフ
「えええええええええええええええええええ!?!?!?」
導きの主
「大魔王を倒すよりかは 簡単だ!
これを終わらせたら お前に
俺が調べた 大魔王の事を教えてやろう。」
リュウフ
「なら やってみせます。」
クエスト003「遺跡発掘作戦!」
こうして 3つ目のクエストを受注したリュウフだった。
果たして 遺跡は本当に 見つかるのだろうか。
この島に眠っている秘密とは一体…………。
To be continued...