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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2017-08-16 20:24:03.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第48話「二度目の案内所」


冒険の書 version1.3



・名前

リュウフ


・日数

39日目


・物語

第3章「占い師からの試練」


・場所

悠久の世界
ペルントラの町(ペルントラの領域)


・装備

レイピア★☆☆
皮の盾
(なし)
布の服
布のズボン
(なし)
布のくつ
(なし)


・能力

種族   精霊
職業   勇者
レベル     12
HP      58
MP      32
攻撃力    36
守備力    34
攻撃魔力  26
回復魔力  26
すばやさ    31
きようさ    30
みりょく     20
神精霊力   10


・スキル

3P   片手剣
0P   棍
0P   盾
3P   ゆうき


・仲間

仲間モンスター 2匹
現在の仲間たち
Lv12 リュウフ
Lv10 モルガス
(なし)
(なし)


・所持している ものの個数

ちいさなメダル 0枚
モンスターの心 1個


・BGM

街の息吹


・受注中のクエスト

なし


・あらすじ

リュウフは モルガスを 仲間に加えた。
そして 神精霊力という 力の話を聞き
大魔王デスゾルーガの持つ 強大な力についても 知った。
勇者はまず ペルントラの町へ サポート仲間を雇いに行き
そして勇者は ゼクスレイドの領域へと旅立つ。


導きの主
「そういえば…………。
 できのよさが 0 の装備は
 冒険の書に 星印が表示されない とか…………。」

導きの主
「装備の部位のこととか 説明してないな…………。
 まあ あいつなら きっと分かるだろうな。」

導きの主
「あいつは 旅を通して分かればいいんだ。
 …………あいつとか 言っていいのか しらんけど。」

導きの主
「…………果たして 王と精霊は どちらが偉いのかな?」







その頃 リュウフは ペルントラの案内所にいた…………。


案内人
「ようこそ ペルントラの町へ!
 どこか 案内してほしい場所はありますか?」

リュウフ
「サポート仲間が 雇える場所は どこでしょうか?」

案内人
「残念ですが 昨日 この町では
 そのサービスは 終了しました!
 サービスが復活するかは まだ 未定です。」



リュウフ
「うせ…………やろ…………。」



案内人
「まあ 他の町なら サービスはやってますよ。
 この領域には さらに 城下町が一つ
 あることは 知ってますか?」

案内人
「魔法の国 エルザイラ。
 風車塔や 魔法の山の ふもとにあって
 南には ゼクスレイドの領域が 広がっています…………。」

案内人
「しかし 領域の名前が ペルントラの領域なのは
 エルザイラよりも先に この町が できたからです。
 後から王国をつくるなんて ウザッ…… おっと すみません。」

リュウフ
「(こいつもはや この町の案内人じゃなくて 領域の案内人だな。
  しかも 王国に対して 何てことを言ってるんだ。)」







リュウフ
「って ウソ!?
 ゼクスレイドの領域だと!!」




案内人
「しかし 最近はどうやら 閉鎖されたみたいですよ。
 エルザイラとはいえ 魔物たちの脅威には かなわなかったようです。」

案内人
「果たして あなたがそこへ行った時
 待っているのは 絶望でしょうかね? それとも苦しみ?
 まあ 近づかないことが 命のためになりますね! ではサヨナラ~。」




リュウフ
「(絶望も苦しみも 全部悲しい事じゃねーか!)」

リュウフ
「だが…………。」


リュウフ
「運命はきっと 変えられる!
 僕は それを信じて 立ち向かう!」


リュウフ
「まずは行こう エルザイラに!
 ……っと その前に 占い師たちにも会いにいこう。」


こうして リュウフは 占いの館へと向かった。






リュウフ
「失礼します………… ん?
 なんだか 変な様子だ。」

ゲブボブ
「おお 勇者がぁぁ! 生きていたぞぉぉ!
 おい! 5週間以上来ないから 心配してたぞ!」


リュウフ
「(発掘作業に付き合ってただけだが…………。)」


ゲブボブ
「一体 何をしていたんじゃ?
 ちょっと できれば 聞かせておくれ。」



リュウフは 今までの事を話した。



ゲブボブ
「なんだ その 変なヤツに パシられてただけか。
 しかし 成長したって………… そんなに変わらない気もするが。」

ゲブボブ
「まあよい。
 ちょうど お前の事でも 占おうと思ってたからな。
 今から 占ってやるよ。」





果たして 水晶玉には どのような運命が映しだされるのか?
そこには とんでもない真実が 映された…………。

To be continued...

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