絶たれた勇者の命。勇者の訃報は すぐに世界中に知られていった。
絶望を知る人々と まだ明かされぬ 魔族たちの目的…………。
そして今 闇の反逆が始まると共に 世界の真実が明かされる!
第4章
「光と闇のぶつかる時」
冒険の書 version1.3
・名前
リュウフ
・日数
????
・物語
第4章「光と闇のぶつかる時」
・場所
????
・装備
レイピア★☆☆
皮の盾
(なし)
布の服
布のズボン
(なし)
布のくつ
(なし)
・能力
種族 精霊
職業 勇者
レベル 12
HP 58
MP 32
攻撃力 36
守備力 34
攻撃魔力 26
回復魔力 26
すばやさ 31
きようさ 30
みりょく 20
神精霊力 10
・スキル
3P 片手剣
0P 棍
0P 盾
3P ゆうき
・仲間
仲間モンスター 2匹
現在の仲間たち
Lv12 リュウフ
(なし)
(なし)
(なし)
・所持している ものの個数
ちいさなメダル 0枚
モンスターの心 1個
・BGM
エレジー
・受注中のクエスト
なし
・あらすじ
リュウフは 町人の叫び声と 何者かの声を聞き
急いで外に行くと そこには 深淵の影の姿をした者がいた。
彼は 自身を「六魔王の一角 魔王ディストラシア」と名乗る。
そして 彼の突然の攻撃で 伝説の勇者リュウフの命は………… 一瞬にして絶たれた。
だが そこに 何者かが現れ リュウフをどこかへ連れて行ったようだが…………?
アルフレッド王
「…………勇者は 本当に死んでしまったのか。
なぜだ………… なぜ魔族はこんなにも!」
アルフレッド王
「なぜ魔族はこれほど残虐で!
これほど人の命を 奪っていくのだ!!
私には 魔族の考えている事が 分からない!」
ブラウン大臣
「残念ながら 私たちの
今までの世界は 平和すぎたようです。
だから 魔族たちの考えている事も 分からないのでしょう。」
アルフレッド王
「だが! …………なんだ!
大魔王の目的は 一体なんなのだ!」
アルフレッド王
「それに………… ルシェル姫も。
あの姫の事は 勇者にいつか任せようと思っていたが
言う前に 勇者も亡き者に…………あああぁぁ!」
魔王ディストラシア
「フハハハ………… ここの精霊の聖地は すでに滅びていたか。
我々の夢も もうすぐそこだ。
勇者も消え 聖地も消え………… 全ては無へと戻っていく。」
魔王ディストラシア
「破壊………… すなわち再生。
この世の始まりを 我々は知らぬが きっと無の状態だったのだろう。
まずは この世を 始まりの無の状態に 再生させよう…………。」
魔王ディストラシア
「そして 魔族全員の夢を叶えるのだ。
…………だが 一体あの秘宝は どこにある?
他の魔王たちは 見つけたのだろうか…………。」
ゲブボブ
「この町で あの後 そんな事が起きるなんて。
どうしても信じたくない事だが………… 信じるしかないのだろう。
我々は 無事だったというわけだが………… ん?」
ゲブボブ
「水晶玉が………… 何もしていないのに光る!
こんなことは 初めてだ!」
ナカルア
「ゲブボブよ それは一体…………
まさか 水晶玉は 見せたいものがあるのでしょうか?」
ゲブボブ
「こ これは…………?」
ゲブボブ
「世界樹ユグドラシル…………?
おや 何かが聞こえる…………。」
ゲブボブ
「ふむ…… 世界樹にて 死者の肉体さえ 残っていれば
その葉によって 命を呼び戻すことができる。」
ゲブボブ
「そして 肉体を失われた 命たちは
古代の生命塔に 眠る。」
ゲブボブ
「命をつかさどる 二つの場所は
異なる領域にあるが それぞれ 隣り合った場所にある。」
ゲブボブ
「…………ほほう つまり勇者は もしかするとどうにかして復活できそうだ。
だが 勇者の肉体は 未だに発見されていない。」
ゲブボブ
「古代の生命塔では 死者を復活できるのだろうか?
まあ 物は試しだ。
…………だが 私には その場所まで歩く力がない。」
ナカルア
「現役って言ってたの誰ですか。」
ゲブボブ
「え…… ええい! もういい!
こうなれば! アーラテルム王国にでも聞いてみるとしよう!」
ナカルア
「やっぱり自分の足では行かないのですね。」
こうして 水晶玉の光によって 新たなる希望を見つけた占い師たち。
勇者は果たして 復活するのだろうか…………?
To be continued...