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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2017-09-27 22:16:44.0 2017-09-28 23:42:41.0テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第53話「先へ」


冒険の書 version1.3



・名前

リュウフ


・日数

40日目


・物語

第4章「光と闇のぶつかる時」


・場所

悠久の世界
世界樹ユグドラシル(アルフヘイムの領域)


・装備

レイピア★☆☆
皮の盾
(なし)
布の服
布のズボン
(なし)
布のくつ
(なし)


・能力

種族   精霊
職業   勇者
レベル     12
HP      58
MP      32
攻撃力    36
守備力    34
攻撃魔力  26
回復魔力  26
すばやさ    31
きようさ    30
みりょく     20
神精霊力   10


・スキル

3P   片手剣
0P   棍
0P   盾
3P   ゆうき


・仲間

仲間モンスター 2匹
現在の仲間たち
Lv12 リュウフ
(なし)
(なし)
(なし)


・所持している ものの個数

ちいさなメダル 0枚
モンスターの心 1個


・BGM

まどろみの中で


・受注中のクエスト

なし


・あらすじ

リュウフが目覚めると そこには大御神がいた。
大御神は リュウフの死後 リュウフを連れて
急いで 世界樹ユグドラシルに向かい リュウフを蘇らせたが…………
世界樹にぶつかった衝撃で 翼を失ったという。
だが 世界樹と聞いて リュウフは何かを思い出したようだ。



大御神
「勇者よ。
 世界樹に 何か用があるのですか?」



リュウフは これまで起こった事と
占いで見た「世界樹が魔物に襲撃される」という未来を伝えた。



大御神
「なるほど。
 つまり 世界樹に残っていたいと いうことですか?」

リュウフ
「ええ。
 いつ 魔物が襲ってくるか わかりませんし。」

大御神
「ですが どのような魔物が現れるか 分かりません。
 今のあなたには どうやら 力が無いように見えます。
 それに あの占いの館は…………いや。」



大御神
「…………今は どのような事も 信じるしかないでしょう。
 世界樹が いつ襲われるかは 分かりませんが
 今のあなたには 残念ですが………… 何も救えません。」

大御神
「力を求めるのです。
 光を求めるのです。
 あなたは 世界の未来に 希望を与える者。」

大御神
「この世界樹の南には 広いアルフヘイム高原があり
 そこからさらに 南へ行くと 神威帝国があります。」




大御神
「神威帝国は 武術と魔術の研究が 盛んな国。
 世界樹がたとえ 魔物に襲われたとしても
 すぐに駆けつけることが できるでしょう。」

大御神
「神威帝国を 拠点として
 これからの冒険を 続けてみたら どうでしょうか?」



リュウフ
「なるほど。それなら そうしてみましょう。」



大御神
「ええ。
 あなたなら そう言ってくださると 思っていました。
 さて………… もう夜も明けます。」




大御神
「私に乗りなさい。」



リュウフ
「あっ はい…………。」



リュウフは ウマに乗るように 大御神の上に 乗った!


大御神
「…………たまには 翼が無いのも いいものですね。」

大御神
「…………あなたは これから
 どのような運命が 待ち構えていても
 立ち向かう覚悟は ありますか?」

大御神
「たとえ あなたが信じていた者と
 敵対することに なったとしても…………。
 あなたは 世界のために 戦いますか?」



リュウフ
「…………はい。」



大御神
「ふふっ いい返事です。
 では 行きましょう。」


大御神
「…………先へ!」


こうして リュウフと大御神が 出会い
神威帝国へ向けて 旅立つこととなった。
誰にも知られず 旅立つリュウフたち。
果たして 未来を変えることは できるのか!?


To be continued...

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