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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2017-10-05 15:55:51.0 2017-10-06 20:25:54.0テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第55話「予感と本」


冒険の書 version1.3



・名前

リュウフ


・日数

40日目


・物語

第4章「光と闇のぶつかる時」


・場所

悠久の世界
神威帝国(アルフヘイムの領域)


・装備

レイピア★☆☆
皮の盾
(なし)
布の服
布のズボン
(なし)
布のくつ
(なし)


・能力

種族   精霊
職業   勇者
レベル     12
HP      58
MP      32
攻撃力    36
守備力    34
攻撃魔力  26
回復魔力  26
すばやさ    31
きようさ    30
みりょく     20
神精霊力   10


・スキル

3P   片手剣
0P   棍
0P   盾
3P   ゆうき


・仲間

仲間モンスター 2匹
現在の仲間たち
Lv12 リュウフ
(なし)
(なし)
(なし)


・所持している ものの個数

ちいさなメダル 0枚
モンスターの心 1個


・BGM

はめつの予感


・受注中のクエスト

なし


・あらすじ

勇者リュウフの死後………… 大御神が現れ リュウフを世界樹へと連れて行った。
だが 世界樹にぶつかった衝撃で 大御神の翼は消えた。
そして 勇者と大御神は 初めて出会い
共に 神威帝国へと 向かっていった。
そして 神威帝国にたどり着き リュウフが帝国の中へ行くが……?


リュウフ
「…………ここが 神威帝国…………。
 見慣れない風景が広がっている…………。」



リュウフ
「…………そして何だか 不吉な予感がする。
 そういえば ここは武術と魔術が なんだかすごい国なんだっけ?
 ちょっと 武器屋でも覗いてみよう。」






リュウフは 武器屋へ向かった。


武器屋
「…………。」


リュウフ
「あ あの…………。」



武器屋
「……………………。」







リュウフ
「何も売ってませんか?
 目 開いてますよね?
 僕の事 見えますよね?」

リュウフ
「口もありますよね?
 …………というか 聞こえてますかね?」
















武器屋
「…………。」



勇気の精霊
「これは 一体 何が…………。」

リュウフ
「分かりません。
 思ったんですが………… この人 さっきから まばたきもしていません。
 まるで 時が止まったかのような場所ですね…………。」

勇気の精霊
「これも 魔物たちの仕業なのでしょうか?」

リュウフ
「仕方ありません。
 外へ行くとしましょう。」




リュウフは 武器屋から出た。


リュウフ
「…………おや こんなところに ドワーフが。」












リュウフ
「…………やっぱり 止まってますね。」

勇気の精霊
「どうしたものでしょう。
 これでは 何も得られませんよね。」

リュウフ
「…………おや このドワーフの人 左手に本を持ってますね。
 何か書いてあるのでしょうか。」







リュウフは 本を読んだ。


『魔法の泉へ行ってみれば?』という なんだか怪しげな本だ。

  魔法の泉………。
  経験値の泉や メタルスライムの泉など 様々な異名を持つ。
  その泉の水を飲むと 力が手に入ることで とても有名。
  美しいその泉は アルフヘイム高原の北の 小さな洞穴の奥にある。





リュウフ
「ふーん………… じゃあ 魔法の泉ってところにいけば
 もしかして 強くなれたりするのでは?
 …………怪しげな本ですけど 信じてみる価値はありそうです。」

勇気の精霊
「なるほど。
 行ってみましょう。」





こうして リュウフたちは 魔法の泉という場所に行くことに決めた。

To be continued...

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