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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2017-10-05 18:44:53.0 2017-10-10 20:42:54.0テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第58話「神威帝国の真実」


冒険の書 version1.3



・名前

リュウフ


・日数

40日目


・物語

第4章「光と闇のぶつかる時」


・場所

悠久の世界
アルフヘイム高原北(アルフヘイムの領域)


・装備

レイピア★☆☆
皮の盾
(なし)
布の服
布のズボン
(なし)
布のくつ
(なし)


・能力

種族   精霊
職業   勇者
レベル     13
HP      61
MP      33
攻撃力    38
守備力    35
攻撃魔力  27
回復魔力  27
すばやさ    32
きようさ    32
みりょく     22
神精霊力   10


・スキル

3P   片手剣
0P   棍
0P   盾
6P   ゆうき


・仲間

仲間モンスター 2匹
現在の仲間たち
Lv13 リュウフ
(なし)
(なし)
(なし)


・所持している ものの個数

ちいさなメダル 0枚
モンスターの心 1個


・BGM

暗黒の魔手


・受注中のクエスト

なし


・あらすじ

本に書かれた 魔法の泉を求めて
リュウフは 北のほら穴へ向かった。
だが その入り口には 黄金騎兵ガルドルなる存在の 配下たちがいた。
その配下たち………… 3匹の魔兵と リュウフは挑んだ。
そして 立ちはだかる魔兵たちを 滅ぼした。


魔兵ダーク
「…………お前は 何者だ?」

リュウフ
「お前らに明かしたって 何にも良い事ねえよ。」

魔兵ダーク
「…………そうだな。
 もう 俺の命も 尽きてしまう。」



魔兵ダーク
「…………お前に問う。
 この先には 何があると思う?」


リュウフ
「魔法の泉だろ?」


魔兵ダーク
「正解だ。
 お前はもしや 神威帝国に行ったな?」

リュウフ
「なぜ それを?」




魔兵ダーク
「…………良い事を教えてやる。」














魔兵ダーク
「お前は見た神威帝国は 全て幻影だったのさ!」

魔兵ダーク
「あれこそ 黄金騎兵ガルドルさまの 生み出した幻影!
 お前はきっと 本を見たのだろう?
 あれは 観察力のいいヤツを 見つけ出すもの!」

リュウフ
「どうりで怪しいわけだ!」

魔兵ダーク
「ガルドルさまの 目的は
 観察力のいいヤツを ここで集めて…………
 そして 全て亡き者にすること!」

魔兵ダーク
「ガルドルさまは 幻影を維持するため
 神威帝国の玉座に 残っているが…………
 代わりに俺らが 亡き者にする大仕事を 頼まれたワケだ。」

魔兵ダーク
「まあ その仕事も果たせなかったが…………。
 ガルドルさまの 幻影は 本当に素晴らしい…………ぐふっ!」



魔兵ダークは 息絶えた。



リュウフ
「そういうことだったのか…………。」

大御神
「そうですか。
 …………では とりあえず魔法の泉で 力を得ましょう。」


リュウフ
「わかりました。」



リュウフは ほら穴の先へと 向かった。


リュウフ
「…………もう 着きましたね。」

大御神
「ええ。」





リュウフ
「でも…………。」


リュウフ
「すげえ色。」



勇気の精霊
「ですよね。
 しかし この紫色…………。
 それは全て 魔力だと言われています。」


リュウフ
「この泉の力で…………
 きっと 道が広がっていくはず!」





リュウフは 魔法の泉の 水を飲んだ!
リュウフに 力がみなぎってくる…………。

リュウフの 能力値が 大幅に上がった!
リュウフは ロストアタック を覚えた!





称号「立ち向かう勇気」を 獲得した!





リュウフ
「おお!
 光の力が みなぎってくる…………。」





勇気の精霊
「では 行きましょう。
 幻影となった 神威帝国へ。」

リュウフ
「はい。」



大御神
「…………さっきから 独り言をしているように 感じますが
 一体 どうしたのですか?」


リュウフ
「そういえば 説明していませんでしたね。
 実は 僕が旅立つ時 僕には勇気の精霊さまが宿りました。
 というわけで 勇気の精霊さまとも 今 話してました。」


大御神
「なるほど。
 どうりで あなたから 勇気の力を感じると思いましたよ。」



リュウフ
「では 幻影の神威帝国へ行きましょう。
 そういえば 玉座にいるとか 言ってましたね。
 まずは 玉座を探してみましょう。」


リュウフたちは こうして 神威帝国の真実を知った。
今こそ 神威帝国を 解放する時!


To be continued...

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