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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2017-11-23 20:09:11.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第62話「帝国の伝説」


やたの鏡の力で 冒険の書が バージョンアップした!
能力値の部分が 省略されるようになった。



冒険の書 version1.4



・名前

リュウフ


・日数

40日目


・物語

第4章「光と闇のぶつかる時」


・場所

悠久の世界
神威帝国(アルフヘイムの領域)


・装備

レイピア★☆☆
皮の盾
(なし)
布の服
布のズボン
(なし)
布のくつ
(なし)


・能力

種族   精霊
職業   勇者
レベル     15
神精霊力   18
その他の能力は「つよさ」のページを参照。

・スキル

3P   片手剣
0P   棍
0P   盾
10P  ゆうき


・仲間

仲間モンスター 2匹
現在の仲間たち
Lv15 リュウフ
(なし)
(なし)
(なし)


・所持している ものの個数

ちいさなメダル 0枚
モンスターの心 1個


・BGM

風雅の都


・受注中のクエスト

なし


・あらすじ

世界に災いをもたらした大魔王。そして それに呼応するように現れた勇者。
その勇者…… リュウフは旅路の果て 死亡するが 大御神の力で再び蘇った。
そして 神威帝国を 幻影の力で支配した魔物 黄金騎兵ガルドルとの戦いの中
リュウフは 全身から 謎の光を解き放ち 黄金騎兵ガルドルを滅ぼした。
謎の存在 やさかには 遠くへ飛ばされたが 神威帝国は解放された。


????
「…………おや?
 わしは 今まで何を?」






????
「!?
 おぬしは 誰じゃ?」






リュウフ
「…………そうか!
 ここは 玉座の間だったか!
 あれは エルフ?」



????
「そなた 何かわしに 用があるのか?」



リュウフ
「えと………… 実は こんなことがありまして。」







リュウフは 神威帝国が 幻影の力で支配されていたことを 説明すると
やたの鏡を 謎のエルフに 見せた。



????
「ほほう………… それは まぎれもない三種の神器のひとつ!
 その力と 魔物の幻影の力が 合わさって
 この帝国は 今まで 支配されていたのか。」



リュウフ
「ええ。
 支配されている時 皆様が どうしていたのかは知りませんが……
 あっ あの…… 名前はなんですか?」


リュウフ
「自分は 名乗るほどの者ではありませんが…………。」



リュウフは 自分の正体を 隠した。



????
「わしか?
 わしは この神威帝国の王。
 ムルトーラじゃ。」



ムルトーラ王
「その昔 三種の神器は
 このアルフヘイムの各地で 守られていたという。」

ムルトーラ王
「しかし 謎の魔物が
 三種の神器を奪ってから その存在は 消えた…………
 3年ほど前に 解読された 古代の書物に そう書かれておった。」





リュウフ
「古代の書物に 魔物って…………
 4年ほど前は 魔物がいなかった世界に なぜ?」




ムルトーラ王
「そう。
 それが 気になるのじゃ…………。
 まあよい 話を続けよう。」


ムルトーラ王
「三種の神器は かつてから
 守りの覇王によって 守られてきた。」




リュウフ
「あっ まさか!」




ムルトーラ王
「そして こんなことが
 古代の書物には 書かれていた。」


リュウフ
「覇王を名乗る やさかにってやつが いました。」



ムルトーラ王
「おお!
 やさかにとは ズバリ やさかにの勾玉の 守りの覇王!」

ムルトーラ王
「三種の神器は それぞれに 守りの覇王の名がつけられているのだ。
 やさかにの勾玉 やたの鏡 くさなぎの剣 と。」
 それも 古代の書物で分かった。」

リュウフ
「そういえば やさかにも 魔物のような見た目でした。」


ムルトーラ王
「それもそうじゃろうな。
 どうやら 守りの覇王は 全員
 善の心を持った魔物たちだったようだ。」


リュウフ
「(モルガスとかも そういうヤツなのかな?)」




ムルトーラ王
「まあよい……
 それにしても ありがとよ 旅人さんよ。
 外を見てみろ。」

リュウフ
「はい。」





リュウフは 外を見た。


リュウフ
「おお…… 桜の花びらが 落ちてくる…………。
 川の水が 流れている…………。
 木々が 風になびいている…………。」

リュウフ
「とても美しい光景ですね。」


ムルトーラ王
「じゃろう?
 …………そういえば おぬし
 この地を訪れたのには 何らかの意味があるのでは?」



リュウフ
「そうでした!」


リュウフ
「魔物に対抗する力が 欲しいです。」





ムルトーラ王
「おお………… それなら!」


To be continued...

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