冒険の書 version1.5
★名前
リュウフ
★日数
40日目
★物語
第4章「光と闇のぶつかる時」
★場所
悠久の世界
神威帝国(アルフヘイムの領域)
★装備
レイピア★☆☆
皮の盾
(なし)
布の服
布のズボン
(なし)
布のくつ
(なし)
★能力
種族 精霊
職業 勇者
レベル 15
神精霊力 18
習得した秘技 2
その他の能力は「つよさ」のページを参照。
★スキル
3P 片手剣
0P 棍
0P 盾
10P ゆうき
★仲間
仲間モンスター 2匹
現在の仲間たち
Lv15 リュウフ
(なし)
(なし)
(なし)
★所持している ものの個数
ちいさなメダル 0枚
モンスターの心 1個
★BGM
大聖堂のある街
★受注中のクエスト
なし
★あらすじ
大魔王を討伐するべく 正体を隠して旅をする 勇者リュウフ。
魔物に対抗する力を求めて 神威帝国へ向かった。
その地で 秘技「神威進軍」を教えてもらうと そこに一人の兵士が現れた。
どうやら エルザイラ王国や オーガ唯一の村である
ネーベレイドの村が 魔物たちに支配されたようだが…………?
軍長王ムルトーラ
「おぬしには まず
ネーベレイドの村へ 向かってほしい。」
リュウフ
「ネーベレイドの村…………って
具体的には どこにあるのでしょうか?」
軍長王ムルトーラ
「おお 知らなかったか。
この神威帝国から東にある村だ。
地図を持っているなら それを見たらわかりやすいだろう。」
リュウフ
「地図…………ああ なるほど。
…………ここが 世界の南に位置する アルフヘイムの領域で
ネーベレイドの集落は…… 南東に位置する ゼクスレイドの領域に。」
軍長王ムルトーラ
「うむ。
このアルフヘイムは 自然豊かな土地だが
ゼクスレイドは 氷雪に覆われた試練の大地。」
軍長王ムルトーラ
「さらに 最近では
何の影響か知らないが 氷が解ける現象が起きている。
くれぐれも 注意しろ。」
軍長王ムルトーラ
「そして ネーベレイドの村は
もちろん 魔物に支配されているようだ。
ネーベレイドの村を 魔物たちの手から救ってくれ!」
軍長王ムルトーラ
「これも クエストのひとつだ。
頼んだぞ 旅人よ。」
クエスト004「ネーベレイド奪還作戦」を 受注した。
軍長王ムルトーラ
「そして 以前から奪われている
ペルントラの領域…………まあ 世界の東。
つまり ゼクスレイドの領域の北に 位置する国だな。」
軍長王ムルトーラ
「そのペルントラの大国 エルザイラ王国を救ってくれ。
…………以前から奪われているから もしかすると
そっちのほうが 被害が大変かもしれない。」
軍長王ムルトーラ
「エルザイラ王国から 生き延びた人の話によると
王国は 恐ろしい悪魔が 支配しているようだ。
くれぐれも 頼んだぞ。」
リュウフ
「はい。」
クエスト005「ペルントラの悪魔」を 受注した。
軍長王ムルトーラ
「あと そういえば
覇王やさかにが いたとか言ってたな。
もし再び出会ったら その やたの鏡を 渡してやれ。」
軍長王ムルトーラ
「そうすれば やさかにが あるべき場所に
その鏡を 持って行ってくれるだろう。
わしにも どこかは分からないがな。」
軍長王ムルトーラ
「ちなみに いっておくが
やたの鏡は 覇王やたの 守っていたという神器じゃ。
くれぐれも やさかにのものと 勘違いしないようにな。」
リュウフ
「はい。わかりました。」
クエスト006「覇王に鏡を」を 受注した。
軍長王ムルトーラ
「以上だ。
頼んだぞ! 名を名乗らぬ旅人よ!」
リュウフ
「はい!」
こうして リュウフは 神威帝国を後にした。
果たして 何が待ち受けているのか?
そして 終わったと思われた 数々の運命が
まだ終わっていないという事を まだ 誰も知らない。
それは 人々も魔物も 同じ…………。
To be continued...