冒険の書 version1.5
★名前
リュウフ
★日数
40日目
★物語
第4章「光と闇のぶつかる時」
★場所
悠久の世界
アルフヘイム高原北(アルフヘイムの領域)
★装備
レイピア★☆☆
皮の盾
(なし)
布の服
布のズボン
(なし)
布のくつ
(なし)
★能力
種族 精霊
職業 勇者
レベル 15
神精霊力 18
習得した秘技 2
その他の能力は「つよさ」のページを参照。
★スキル
3P 片手剣
0P 棍
0P 盾
10P ゆうき
★仲間
仲間モンスター 2匹
現在の仲間たち
Lv15 リュウフ
(なし)
(なし)
(なし)
★所持している ものの個数
ちいさなメダル 0枚
モンスターの心 1個
★BGM
れんきんがま
★受注中のクエスト
クエスト004「ネーベレイド奪還作戦」
クエスト005「ペルントラの悪魔」
クエスト006「覇王に鏡を」
★あらすじ
大魔王を討伐するべく 正体を隠して旅をする 勇者リュウフ。
その身には 勇気の精霊が宿っており 大御神にまたがって旅をしている。
魔物に対抗する力を求めて 神威帝国へ向かった。
その地で 秘技「神威進軍」を教えてもらい ネーベレイドの集落と
エルザイラ王国の奪還 そして やさかにに やたの鏡を返すことを頼まれた。
大御神
「おや お帰りなさい。
神威帝国が 真の姿になる瞬間 私も見ましたよ。
ところで 帝国で何かありましたか?
リュウフ
「神威進軍というものを 教えてもらいました。
そして ネーベレイドの集落という場所が
エルザイラ王国を支配した魔物と 同じヤツが 支配しているようです。」
リュウフ
「それで この鏡なんですけど……
やたの鏡って いうらしくて
やさかにっていうやつに 返せっていわれました。」
リュウフ
「せっかくなら やたに返せばいいのに。
…………そうそう やさかにってやつもいて…………
…………で 黄金騎兵ガルドルってやつも…………。」
リュウフは 起きたことを全て話した。
大御神
「なるほど。」
リュウフ
「…………うがっ!」
大御神
「…………おや どうしたのですか!?」
リュウフ
「…………なんだ これは?」
リュウフ
「天空に 昇っていくような
大地に 引きずりこまれるような…………
そんな感じがします。」
勇気の精霊
「おや どうしたのでしょうか?」
リュウフ
「視界が ゆがんでいく…………。」
大御神
「大変です!
リュウフさんが 消えていく…………!」
勇気の精霊
「私はどうなるのでしょうか?」
リュウフ
「うわああああああぁぁぁぁ!!」
リュウフは 突然 消えてしまった!
大御神
「ああ なんてことでしょう!」
勇気の精霊
「おや 私は…………
リュウフから隔離されたようです。」
大御神
「おや 勇気の精霊の声が 私にも聞こえます。
精霊とは やはり………… 姿を持たないのですね。」
勇気の精霊
「ええ…………。
リュウフは一体 どこへ?」
そして 時間が経った…………。
リュウフは 気がつくと 見たこともない場所にいた!
リュウフ
「…………ここは 一体!?」
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「そろそろ お前に話しておかないと
この先 大変だろうと思いまして。」
リュウフ
「だ 誰だっ!?」
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「そうですね………… さっさと話しましょう。
こうしている間にも 神命の力が使われて
時空がゆがんでいってるわけですから。」
リュウフ
「どういうことだ!
神命の力って なんだ!?」
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「まあまあ そう慌てずに。
私は 悪ではありません。
どちらかというと 善に近いほうです。」
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「まあ 私がいるおかげで
この世界も あるわけですから。」
リュウフ
「おっと………… これは すみませんでした。」
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「ふふっ そこは偉いですね。
アインも そうなってくれればいいのに。」
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「…………では 少し短めに話させていただきましょう。
お前が 真実を知るカギを。」
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「まず………… お前は 大バカ者です。
自分を試すといっても あまりに無謀すぎますよ。
あんなに無謀な事は 100万年生きてきた私も 見たことがありません。」
リュウフ
「なんのことでしょう?」
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「これは 真実と嘘の話。
できるだけ あなた自身の契約を守りつつ 話すつもりです。」
To be contineud...