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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

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ボンゾルフの冒険日誌

2017-12-30 19:56:52.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第68話「進んだ時間」


冒険の書 version1.5



現在 不思議なチカラで 表示することができません。


リュウフ
「うっ…………ゴホッ ゴホッ。」





リュウフ
「ん…………?」




リュウフ
「確か 僕は…………
 大宇宙ギャラクテスさま…………だっけ?
 と話して それから 扉を開けて…………って!?」



リュウフ
「なんだこれ!?」


リュウフ
「いやいやぁ……おぃおい!
 どういうことだよ! これ!」


リュウフ
「そういえば…………
 大宇宙さまが 最初に言っていたな。」





リュウフ
「話しているうちに 時空がゆがんでいってるって。
 空間にも使われている 神命の力を使って 話していたから…………。」


リュウフ
「それでも これはあんまりだろ!
 時空がゆがんだって…………おい 待てよ!
 そうだ 冒険の書だ!」





リュウフは 冒険の書を 開いた。



日数が 186日に なっていた。







リュウフ
「嘘だろ…………?
 あれから 146日も 経って
 このありさまかよ…………。」


リュウフ
「…………そうか 分かった。
 これが 予言にあった 闇にのまれる世界ってやつか。」

リュウフ
「っていうか あの木って まさか?
 あそこの立て札でも 読んでみよう。」




リュウフは 立て札を読んだ。


『世界樹は 大魔王さまによって 滅ぼされ
 大魔王さまは 精霊のチカラを 手に入れた。
 古代の書物から調べた結果 精霊のチカラとは
 聖王という存在のチカラと 同じものであり
 聖王のチカラとは すなわち聖王神のチカラ…………
 神命の力であることが 発覚した。

 人々よ 楽しみに 待っているがいい。
 世界は今こそ 生まれ変わる時なのだ。

 世界樹ユグドラシルが滅び 世界はバラバラに崩れ去った。
 世界を旅するには 空を翔ける力がなければいけない。
 これによって 人々の交流が無くなり
 世界は我らのものになったことが確定した。

 これを読んでいる者よ。
 目の前にあるものこそ 変わり果てた
 人々の聖地 世界樹ユグドラシルだ。
 これを見て お前らがどう思うか知らないがな…………。
                    魔王ドレイゴン』


リュウフ
「なんだよ…………!
 魔王ドレイゴンって………… 六魔王の一角か?」

リュウフ
「ったく…………
 世界をムチャクチャに 変えやがってよ!」

リュウフ
「知らない間に こんな長い時間が流れて…………。」


リュウフ
「そしてあれが 世界樹ユグドラシルか。
 …………そうか。」



リュウフ
「光と闇がぶつかって 5ヶ月ほどの時間が経って
 結局 光が敗れたってことか。」

リュウフ
「嘘だろ…………ありえねぇ!
 ここから どうすればいいんだ!
 …………そういえば。」




リュウフ
「大御神とか名乗ってた 白い馬がいない。
 勇気の精霊…………聞こえるか?」




















リュウフ
「…………まさか 精霊もいない!?
 どうすればいいんだ?」


To be continued...

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