冒険の書 ver.2.0
★名前
リュウフ
★日数
188日目
★物語
第4章「光と闇のぶつかる時」
★場所
悠久界レイフガイア
風車塔(絶望の地ペルントラ)
★装備
レイピア★☆☆
せいどうの盾★☆☆
兵士のかぶと★☆☆
兵士のよろい上★★☆
兵士のよろい下★★☆
兵士のこて★★☆
兵士のブーツ★★☆
アクセサリーなどは「つよさ」のページを参照。
★能力
種族 聖王神
職業 勇者
レベル 22
神精霊力 18
習得した秘技 3
転職可能な職業 1
ちいさなメダル 2枚
その他の能力・スキルなどは「つよさ」のページを参照。
★仲間
仲間モンスター 2匹
現在の仲間たち
Lv22 リュウフ
(なし)
(なし)
(なし)
★BGM
トゥーラの舞
★受注中のクエスト
クエスト005「ペルントラの悪魔」
★あらすじ
大魔王を討伐するべく 正体を隠して旅をする 勇者リュウフ。
その正体は 世界を生みだした「聖王神」で 彼は 嘘の中にまぎれた真実をつなぎ
破滅を迎えた世界の謎を 解くために冒険をすることになった。
リュウフは 六魔王の一角 魔王ドレイゴンを倒し エルザイラ王国を救うために
魔王がいるという 風車塔へと向かった。
リュウフ
「あれ?
魔王が来たはずなのに なんだこれ?
あれって ウソの情報だったのか?」
リュウフ
「普通に人いるし。
魔王が風車塔に来たって やっぱりウソだ!」
兵士ポラパ
「いいえ。実はそれが本当なのです。
私たちは あの魔王に 簡単に勝利してしまったのです。」
リュウフ
「つまり どういうことでしょう。」
宿屋パーパル
「それはそれは 半年ほど前の あの日
私たちの国 エルザイラ王国は
魔物たちによって 支配されました。」
宿屋パーパル
「エルザイラ王国 それは…………
ペルントラ最大の王国で ペルントラの領域初の
人々が集う場所であったと 言われています。」
リュウフ
「え?
なんか どっかで ペルントラの町の方が先にできたって…………。」
宿屋パーパル
「あぁ!
そんなこと言ってるやつが ペルントラの町にいたみたいですね。
案内所やってる人でしょ?」
宿屋パーパル
「あいつ 実は魔物だったみたいで
エルザイラの人たちで とっちめちゃったんですよ。」
宿屋パーパル
「嘘ばっかりつく あの人は
なんと 姿まで嘘だったんだよ。」
宿屋パーパル
「まったく 腹が立つよね。
アイツの本当の姿は メラゴーストみたいなやつで
自分の真の名はマネマネだ! とかいってたよ。」
リュウフ
「へぇ。」
宿屋パーパル
「そうそう ペルントラの領域と言われていた この場所だけど
今 絶望の地ペルントラに 名前が変わっているんだけどね。」
リュウフ
「え?
…………あっ ほんとだ! 知らなかった!」
宿屋パーパル
「おや 知らなかったのかい。
実は 以前 世界が崩壊したことによって 領域の名前も 変わったんだ。
そう 魔物たちによって 勝手に変えられちゃった。」
宿屋パーパル
「絶望の地 というのは
魔物たちは将来 このペルントラを
絶望まみれにしてやろう! っていってたんだって。そして変わっちゃった。」
宿屋パーパル
「マネマネとかいうやつも そんな暗ーいことを言ってたね。
魔物たちって なんであんなに暗いんだろう?
なんか過去に あいつらも 何かが…………?」
リュウフ
「もしかして そうかも?」
宿屋パーパル
「まぁいいや。
でね。話の続きだよ。」
To be continued...