冒険の書 ver.2.1
★名前
リュウフ
★日数
561日目
★物語
第5章「異世界からの訪問者」
★場所
悠久界レイフガイア
ナチェリーナの村(ナチェリーナの領域)
★装備
シャドウエッジ★★☆
(シャドウエッジ★★☆)
バンデッドバンド★★☆
バンデッドチェイン★★☆
バンデッドボトム★★☆
バンデッドグローブ★★☆
バンデッドブーツ★★☆
(見た目:闘戦士のころも)
アクセサリーなどは「つよさ」のページを参照。
★能力
種族 聖王神
職業 まもの使い
レベル 45
神精霊力 なし
習得した秘技 なし
転職可能な職業 8
ちいさなメダル 12枚
ホカホカストーン 10個
その他の能力・スキルなどは「つよさ」のページを参照。
★仲間
仲間モンスター 7匹
現在の仲間たち
Lv45 リュウフ
Lv20 ゲレゲレ
(なし)
(なし)
★BGM
はめつの予感
★受注中のクエスト
なし
★あらすじ
大魔王の打倒を夢見て 旅をする勇者リュウフ。
その正体は 世界を生みだした聖王神であったが
聖王神としての力も 勇者としての力は 失われていた。
だが およそ1年の努力で 彼の実力は素晴らしいものになっていた。
まるで人が変わったかのように。
リュウフ
「ふぅ………… 各地を旅するのは やっぱり大変だが
そういえば 六魔王たちは どこにいるのやら。」
リュウフ
「転職できる職業も 1年で沢山増えたな。
戦士や賢者 魔法使いや武闘家に パラディン…………
今では僧侶や旅芸人 まもの使いなんかもできる。」
リュウフ
「それも このダーマ神殿からもらった
闘戦士のころもの おかげだ。
この見た目でいると 転職ができるようになる。」
リュウフ
「そして 修行の末に レベルも45まで上がった…………
しかし それでも 大魔王の行方や
聖王の武器のありかは つかめない。」
リュウフ
「あとは ナチェリーナの領域だけ行っていない。
さぁ そろそろ行ってみるか。」
そして リュウフは ナチェリーナの村へと向かった。
ナチェリーナの村。
自然と共に 生きる村であり
ナチェリーナの領域にある 唯一の村。
ナチェリーナの領域の 中央部に位置する。
ナチェリーナの領域は 豊穣の精霊によって 守られているが
豊穣の精霊の行方は 未だに分からない。
テムー村長
「おや あなたは?」
リュウフ
「私は 旅の者です。
名は リュウフといいます。」
テムー村長
「リュウフ…………?
ああ あの野生の英雄かぁ!
そうかそうかぁ!」
テムー村長
「君ももう 4度目だね。
そろそろ 分かってきたよ。」
リュウフ
「えっ?
この村に来るのは 初めてなのですが…………。」
テムー村長
「へぇ! そんな事を信じると思った?
化け鬼のマルフさん!」
テムー村長
「あんたは何がしたいの?
この化け物!
いや 君はバカ者だね! 私の目は生きているわい!」
テムー村長
「前は アルフレッド王に化けて
この村の財産を盗んで…………。
でも それでも懲りないようだね。」
テムー村長
「さぁ 出てった 出てった!
あんたは この村にはいらん!
私の目に入る全てが もう信じられない! 消えてしまえっ!」
テムー村長
「それから あんたのその衣装! ダーマ神殿産の
転職の力を宿した 闘戦士のころもを 完全に真似してるね!
ダーマにも謝りな マルフさんや!」
リュウフ
「ちょっ……
平和に見えて ここは 結構おそろしい村だな。
とりあえず 出ていこう。」
勇気の精霊
「どうしましょう この村?
どうやら 話をまとめてみると…………。」
勇気の精霊
「マルフという者が アルフレッド王などに化けて
この村の財産を奪ったりしている…………ということですかね?」
リュウフ
「きっとそうでしょう。
それゆえに 村長も人々が 信じられないのでしょう。」
勇気の精霊
「これは困ったことですね。
村人たちもきっと 同じ気持ちでしょう。
なんとかして マルフとやらを倒さなければ。」
リュウフ
「ええ。
新たな旅の目的ができました。」
To be continued...