冒険の書 ver.2.1
★名前
リュウフ
★日数
561日目
★物語
第5章「異世界からの訪問者」
★場所
悠久界レイフガイア
アーラテルム城(アーラテルムの領域)
★装備
シャドウエッジ★★☆
(シャドウエッジ★★☆)
バンデッドバンド★★☆
バンデッドチェイン★★☆
バンデッドボトム★★☆
バンデッドグローブ★★☆
バンデッドブーツ★★☆
(見た目:闘戦士のころも)
アクセサリーなどは「つよさ」のページを参照。
★能力
種族 聖王神
職業 まもの使い
レベル 45
神精霊力 なし
習得した秘技 なし
転職可能な職業 8
ちいさなメダル 12枚
ホカホカストーン 10個
その他の能力・スキルなどは「つよさ」のページを参照。
★仲間
仲間モンスター 7匹
現在の仲間たち
Lv45 リュウフ
Lv20 ゲレゲレ
(なし)
(なし)
★BGM
はめつの予感
★受注中のクエスト
なし
★あらすじ
大魔王を打倒するべく 冒険をする勇者リュウフ。
その正体は 世界を生みだした「聖王神」本人である。
彼は ナチェリーナの村にて マルフという謎の魔物が
村を混乱させている事を知る。
そんな中 彼が向かったのは……。
アルフレッド王
「おや…… 足音が聞こえてくる。
誰が来たのだろうか?」
????
「失礼します。」
アルフレッド王
「おっ まさかそなたは!
ずいぶん久しいな。」
リュウフ
「ええ。
今まで 長い旅路でした。」
リュウフは 今までの旅路の事を話すと
最後に マルフの事について 尋ねてみた。
アルフレッド王
「マルフか………… その名 聞いたことがある。
なんだったかな………… うーむ。
…………あっ そうだ! あいつだ!」
アルフレッド王
「たしか かつて 今は名前が変わってしまった
ペルントラの領域こと 絶望の地ペルントラに…………。」
アルフレッド王
「案内人の姿をした魔物が いたようだな。
マネマネと 名乗っていたようだ。」
アルフレッド王
「討伐されそうになった時 あいつは
最後に 自分の名前はマルフだといっていたようだ。
マネマネ族の マルフと。」
アルフレッド王
「エルザイラ王国の者たちが 討伐したと聞いたが
討伐される時 出張していたはずの エルザイラの兵士長が
突然現れて 騒ぎになってな。」
アルフレッド王
「今思えば それこそが マルフだったのだろう。
なんという失敗をしてしまったのであろうか。
まあ これは仕方のないことだが。」
リュウフ
「うーむ なるほど。
こんな所にまで つながってくるとは アイツ……。
今度こそ 決着を…………。」
????
「大変ですっ!」
アルフレッド王
「おお 今回もおぬしか。
ご苦労であった。して どうした?
兵士アートルよ。」
アルフレッド王
「そうそう こいつは 兵士アートル。
結構 仕事に熱心な兵士でな。
大魔王が現れた時も こいつが報告してくれたんだ。」
兵士アートル
「世界は狂ってしまいました!」
アルフレッド王
「なに?」
兵士アートル
「もう………… どうすればいいのでしょう!」
兵士アートル
「あいつらは 大魔王軍ではない…………。
新勢力が 現れてしまったのでしょう。」
兵士アートル
「遥か彼方の ゼクスレイドの果て
バルフレイド時空谷より 何者かが現れたようです。」
兵士アートル
「以前からも そういった目撃情報が相次いでいましたが
今回はとんでもないです。
バルフレイド時空谷の 氷をすべて 焼き払ってしまったそうなのです。」
アルフレッド王
「なんだと!?」
兵士アートル
「そして バルフレイド時空谷の正体は
古代の遺跡だったようで その穴の底に
何があるのか…………。」
アルフレッド王
「アートルよ ご苦労だったな。」
To be continued...