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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2018-06-17 11:23:22.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第90話「超古代文明の遺産」


冒険の書 ver.2.1



★名前
リュウフ


★日数
561日目

★物語
第5章「異世界からの訪問者」


★場所
悠久界レイフガイア
アヴァロン島(エーギラーン諸島)


★装備
シャドウエッジ★★☆
(シャドウエッジ★★☆)
バンデッドバンド★★☆
バンデッドチェイン★★☆
バンデッドボトム★★☆
バンデッドグローブ★★☆
バンデッドブーツ★★☆
(見た目:闘戦士のころも)
アクセサリーなどは「つよさ」のページを参照。


★能力
種族   聖王神
職業   まもの使い
レベル     46
神精霊力   なし
習得した秘技 なし
転職可能な職業 8
ちいさなメダル 12枚
ホカホカストーン 10個
その他の能力・スキルなどは「つよさ」のページを参照。



★仲間
仲間モンスター 7匹
現在の仲間たち
Lv46 リュウフ
Lv20 ゲレゲレ
(なし)
(なし)

★BGM
神に祈りを

★受注中のクエスト
007「ドン・ドリオは語る」
008「黒妖鳥と人々の末路」


★あらすじ
大魔王を打倒するべく 冒険をする勇者リュウフ。
リュウフは ある出来事がキッカケで 魔瘴を払う力が必要となった。
そして 魔瘴を払うには 古聖竜セインドロスに会うことが必要と知った。
そして 巨怪獣ドン・ドリオと 黒妖鳥デュロード率いる軍勢が
人々を襲った事も知った。そんな中 リュウフは アヴァロン島へ呼び出された。


導きの主
「よく戻ってきたな リュウフよ。」


導きの主
「まず 俺の名前を明かそうと思う。」


リュウフ
「えっ!? いきなり!」




導きの主
「俺の名は 異界王アイン。」


リュウフ
「異界王アイン?」


異界王アイン
「ああ。
 それで 契約っていうのはだな……
 少し話してしまうが。」

異界王アイン
「俺が生まれつき アタマの中に会った 不思議なヤツなんだ。
 一体 その契約を 俺のアタマの中に
 誰が入れたのか 分からないけどな。」

異界王アイン
「ともかく その契約ゆえに
 どういうわけか お前に全てを話しては いけない気がするんだ。
 というわけで そこは宜しく頼むよ 聖王神!」





リュウフ
「聖王神………… なんだか そんな名前で呼ばれるとなぁ。」

異界王アイン
「俺は 異界王という身分に生まれた。
 異界王っちゅーのは…… まぁ ここらへんはいっかな。
 それで 色々わかっちまうんだよ。」

異界王アイン
「世の中で 何が起きているのかを。
 そして 少し先の未来まで 見える事だってある。」




リュウフ
「それはすごいや。」



異界王アイン
「まぁ それはいいとして……
 実は この聖王の大神殿が 開きそうなんだよ!
 この 開かずの扉がよ!」

異界王アイン
「一緒に開けるぞ!」


リュウフ
「ええっ!?
 あ はい。」



異界王アイン
「そうそう 聖なる白馬というやつ
 こっちの方で 引き取ることにしたから。」

リュウフ
「いやいや いつの間に!
 ていうかアイツの存在 すっかり忘れてたよ!」



ゲレゲレ
「く~ん。」

聖なる白馬
「忘れられるなんて。
 そんな ひどい……。」



リュウフ
「ゲレゲレくんも 預けておいていいですか?」

異界王アイン
「仕方ねェなぁ いいよ。
 じゃあ 開けるぞ!」


リュウフ
「よし 行くぜ!」






リュウフと異界王アインは 扉を開けた!







うわぁーーーーーーーっっ!!


異界王アイン
「これが…… 聖王の大神殿の中か。
 超古代文明の遺産ってヤツだ。」

リュウフ
「うわぁ 魔物がいっぱい。」

異界王アイン
「なんでだろうな?
 聖王は 魔物と一緒に暮らしてでもいたのか?
 もしかして まもの使いのような存在だったのか?」

リュウフ
「あれ? コイツら 動いていない!」

異界王アイン
「いや 今頃気づくのか!
 全く ニブい奴だな。
 コイツらは 全部作りモンってわけだ。」

リュウフ
「何かを表現しているのかな?
 あっ あれは!」
リュウフ
「意外と臭くない本だ!
 なになに…… 古代文字で読めない!」


異界王アイン
「いい発見だな。
 まぁ この大神殿は とりあえず
 お前と俺で 自由に改造していこうぜ。」

異界王アイン
「だって 聖王神サマなんだから お前は。」




リュウフ
「ああ!」



To be continued...

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