冒険の書 ver.2.2
★名前
リュウフ
★日数
632日目
★物語
第5章「異世界からの訪問者」
★場所
世界:悠久界レイフガイア
領域:エーギラーン諸島
地名:アヴァロン島
その他:聖王の大神殿
★装備
シャドウエッジ★★☆
(シャドウエッジ★★☆)
バンデッドバンド★★☆
バンデッドチェイン★★☆
バンデッドボトム★★☆
バンデッドグローブ★★☆
バンデッドブーツ★★☆
(見た目:闘戦士のころも)
アクセサリーなどは「つよさ」のページを参照。
★能力
種族 聖王神
職業 まもの使い
レベル 47
職業 8
ちいさなメダル 12枚
ホカホカストーン 10個
その他の能力・スキルなどは「つよさ」のページを参照。
★仲間
仲間モンスター 7匹
現在の仲間たち
Lv47 リュウフ
(なし)
(なし)
(なし)
★BGM
地平の彼方へ
★受注中のクエスト
007「ドン・ドリオは語る」
008「黒妖鳥と人々の末路」
★あらすじ
大魔王を打倒するべく 冒険をする勇者リュウフ。
リュウフは ある出来事がキッカケで 魔瘴を払う力が必要となった。
そして 魔瘴を払うには 古聖竜セインドロスに会うことが必要と知った。
そんな中 リュウフは アヴァロン島へ呼び出されて聖王の大神殿を改造した。
そして ついにリュウフは 古聖竜セインドロスを探しに向かう!
聖なる白馬
「行くのですか?」
リュウフ
「ああ! 乗せてもらうぜ!
でも 聖なる白馬って呼ぶの
ちょっと不便だから 名前つけないとなぁ。」
リュウフ
「よっしゃ お前の名前は ロンだ!
聖馬ロン 行くぞ!」
聖馬ロン
「ええ 分かりましたよ。」
リュウフは 地平線の彼方まで セインドロスを探し続けた!
リュウフのレベルが 48に 上がった!
リュウフ
「ぜぇ……ハァ……。
景色が 全く変わらん…………。」
聖馬ロン
「見つかりませんね。
太陽と月が 何回 空に上がったことか…………。」
????
「おや キミたち 困っているのかね!」
リュウフ
「お前は!」
????
「俺は くさなぎ!
伝説の剣を やまたのおろちに奪われ 困っておった!」
リュウフ
「あっ 前仲間にしたやつじゃん!」
聖馬ロン
「えっ いつの間に……
こんな勇ましい竜と どこで?」
リュウフ
「僕が 各領域を救う冒険の中で
実は出会って 仲間になったんですよ。」
くさなぎ
「そうなんだ。
実は 三種の神器……」
聖馬ロン
「三種の神器とは?」
くさなぎ
「くさなぎの剣
やたの鏡
やさかにの勾玉。」
くさなぎ
「それぞれ あるべき場所があるのだが
やたの鏡 やさかにの勾玉は
今でも あるべき場所に 置かれている。」
くさなぎ
「だが くさなぎの剣は 全てを斬る名刀として
斬鉄丸の異名で 知られていたが
やまたのおろちに食われ やまたのおろちは闇に消えた。」
くさなぎ
「というわけで くさなぎの剣に関しては
幻の名刀として もう この世に存在しないんだ。」
聖馬ロン
「へぇ 大変ですねぇ。」
くさなぎ
「やさかにの勾玉は ずーっと無事だ。
ちなみに その勾玉は どんな効果があるのか
オレでも分からない ナゾの神器だ。」
リュウフ
「やたの鏡は 覚えていますか?
私が消える前に 話したことです。」
聖馬ロン
「ああ!
真実を映す鏡でしょう?
あの神威帝国の幻影をはらった!」
リュウフ
「ええ。
あれについては やさかにに返して
あるべき場所に 戻してもらいました。」
聖馬ロン
「そういえば やたの鏡なのに
なぜ やさかにに 返したのですか?」
リュウフ
「確かに。」
くさなぎ
「それは きっとだな……。」
くさなぎ
「巨怪獣ドン・ドリオの元に 捕らわれているかであろう。
さっきの話を 続けるが
実は 三種の神器に選ばれし覇王 やたはだな……。」
くさなぎ
「相当昔に捕らえられて 魔王軍の手先となったそうだ。
もちろん ドン・ドリオを倒せば 元に戻るだろうが……。」
リュウフ
「ドン・ドリオだと!
そいつぁ どこだ!?」
くさなぎ
「ここより南 ザイラ荒野の奥地だ!」
リュウフ
「えっ ザイラ荒野って……
もしかして! もしかして今いるのは?」
くさなぎ
「ペルンド大草原だ。」
リュウフ
「(景色が全く変わらないと思ったら
自分は 同じ場所をウロウロしてたのか!
最初にいたアヴァロン島とココなんて 相当近いぞ。)」
To be continued...