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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2018-12-16 23:18:50.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第94話「人の身を捨てる覚悟」


冒険の書 ver.2.2



★名前
リュウフ


★日数
640日目

★物語
第5章「異世界からの訪問者」


★場所
世界:悠久界レイフガイア
領域:ペルントラの領域
地名:ペルンド大平原
その他:なし

★装備
シャドウエッジ★★☆
(シャドウエッジ★★☆)
バンデッドバンド★★☆
バンデッドチェイン★★☆
バンデッドボトム★★☆
バンデッドグローブ★★☆
バンデッドブーツ★★☆
(見た目:闘戦士のころも)
アクセサリーなどは「つよさ」のページを参照。


★能力
種族  聖王神
職業  まもの使い
レベル 48
職業  8

ちいさなメダル  12枚
ホカホカストーン 10個

その他の能力・スキルなどは「つよさ」のページを参照。



★仲間
仲間モンスター 7匹
現在の仲間たち
Lv48 リュウフ
(なし)
(なし)
(なし)

★BGM
地平の彼方へ

★受注中のクエスト
007「ドン・ドリオは語る」
008「黒妖鳥と人々の末路」


★あらすじ
大魔王を打倒するべく 冒険をする勇者リュウフ。
リュウフは ある出来事がキッカケで 魔瘴を払う力が必要となった。
そして 魔瘴を払うには 古聖竜セインドロスに会うことが必要と知った。
そして ついにリュウフは 古聖竜セインドロスを探しに向かうが
王国を襲いし敵 巨怪獣ドン・ドリオに 覇王やたが捕らわれているようだ。


くさなぎ
「君たち もしかして
 ドン・ドリオを 探していたのか?」

リュウフ
「あたりめーだ!
 あいつは アーラテルム王国を襲った敵だからな!」

くさなぎ
「ならば 俺も共に行こう!
 行くぞ ザイラ荒野の果てへ。」


くさなぎが 仲間に加わった!



くさなぎ
「そうだ。冒険の書を出せ。
 俺が効率よく冒険できるように 改良してやろう。」



リュウフは 冒険の書を渡した。
くさなぎの持つ力が 注がれていく!

人々の会話のメッセージが 読みやすくなった。
その他 色々な改良がなされたようだ。

リュウフは 再び冒険の書を 受け取った。



リュウフ
「ありがとう。」


こうして リュウフとくさなぎ 聖馬ロンは
急ぎ 巨怪獣ドン・ドリオの元へ向かった。


リュウフ
「山道も ロンがいれば安心だな。」

聖馬ロン
「そうですか?」



くさなぎ
「飛行も楽しいぞ! 飛行!」




リュウフは ザイラ荒野へと 入った。


リュウフ
「見当たらねぇなぁ ドン・ドリオのいそうな場所。」



????
「あなたは 人の身を捨てる覚悟が ありますか?」



リュウフ
「ん? なんだなんだ!?」

聖馬ロン
「どうかしましたか?」

リュウフ
「聞こえるぞ…………何かが。
 誰だお前は!」



????
「おや 思い出せないのですか?
 私ですよ 大宇宙ギャラクテスです。」

大宇宙ギャラクテス
「私は問いかけているのです。
 人の身を捨てる覚悟があるのか。」


リュウフ
「どういうことだ!」


大宇宙ギャラクテス
「このままあなたが セインドロスと出会えば
 全て分かるでしょうが あなたは以前話した通り
 この世を生みだした 聖王神です。
「しかし 今のあなたの身は
 普通の人と全く同じなのです。
「よって 魔瘴をも払う力…… セインドロスの持つ光は
 あなたの身に宿すことは 残念ながらできません。
「こう話している間にも 神命の力が…………
 セインドロスの持つ光は 莫大にして絶大。
 ゆえに 人という次元を超越する必要があるのです。」

大宇宙ギャラクテス
「人の身を捨てる覚悟が ありますか?」



リュウフ
「勿論あるとも!」


大宇宙ギャラクテス
「よろしいでしょう。
 では 隠していた扉を 開きましょう。
 そして あなたに更なる力を…………。
「…………この先のレイフガイアでは 無意味になるでしょうが。」


リュウフのレベルが 50に 上がった!


リュウフ
「これから先って お前は予知能力があるのか?
 しかも レベルが無意味になるのか?
 よく分からないが まあいいだろう。」
「ん…………?」



なんと 壁の岩が崩れ落ちた!



大宇宙ギャラクテス
「覚悟がなければ ドン・ドリオの居場所は
 隠したままにするつもりでした。それではこれで。」



リュウフ
「……………あいつは一体?」


くさなぎ
「おい!
 何があったんだ リュウフ!」

リュウフ
「実は今 声が聞こえて…………。」



リュウフは 事情を説明した。



くさなぎ
「ふむふむ。大宇宙…………か。」

リュウフ
「何者なんだ あいつ…………。
 まあいい 行くぞ!」



To be continued...

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