冒険の書 ver.2.2
★名前
リュウフ
★日数
640日目
★物語
第5章「異世界からの訪問者」
★場所
世界:悠久界レイフガイア
領域:アーラテルムの領域
地名:アーラテルム城
その他:玉座の間
★装備
シャドウエッジ★★☆
(シャドウエッジ★★☆)
バンデッドバンド★★☆
バンデッドチェイン★★☆
バンデッドボトム★★☆
バンデッドグローブ★★☆
バンデッドブーツ★★☆
(見た目:闘戦士のころも)
アクセサリーなどは「つよさ」のページを参照。
★能力
種族 聖王神
職業 まもの使い
レベル 50
職業 8
ちいさなメダル 12枚
ホカホカストーン 10個
その他の能力・スキルなどは「つよさ」のページを参照。
★仲間
仲間モンスター 7匹
現在の仲間たち
Lv50 リュウフ
(なし)
(なし)
(なし)
★BGM
王宮のトランペット
★受注中のクエスト
007「ドン・ドリオは語る」
008「黒妖鳥と人々の末路」
★あらすじ
大魔王を打倒するべく 冒険をする勇者リュウフ。
リュウフは ある出来事がキッカケで 魔瘴を払う力が必要となった。
そして 魔瘴を払うには 古聖竜セインドロスに会うことが必要と知った。
旅の中で リュウフは 魔族にとらわれていた やた を
くさなぎが持っていた やさかにの勾玉 で救った。
リュウフは アーラテルム王国へ帰り アルフレッド王に旅の話をした。
リュウフ
「…………ということがありまして。
魔族たちは 聖王アーラテルムという存在を
操ろうとしているようなのです。」
アルフレッド王
「聖王アーラテルム……聞いたことがある。
アーラテルム王国の建国王だそうだな。
しかし 今頃 そんな者は生きておらんぞ。
「墓ぐらいなら あるが…………。」
リュウフ
「魔族たちは 死者を復活させようとでも 言うのでしょうか?」
アルフレッド王
「おそらく 狙いは 聖王の力であろう。
その力は 異なる次元を切り開くといわれておる。
異なる次元とは…… もしかすると 異界かもしれんな。」
リュウフ
「異界とは?」
アルフレッド王
「異界…… それは 未知の世界。
我々は 元々 そんなもの知らなかったが
異界からの来訪者が 世に現れたことによって 知られてきた。
「知られてきたのは つい最近だ。
バルフレイド時空谷が 焼き尽くされた
その時から 異界の使者が現れてきた。」
リュウフ
「そうなんですね。
あっ…… そういえば ドン・ドリオも
実は 異界からやってきたようで。」
アルフレッド王
「ほほう! 何か話しておったか?」
リュウフ
「わたしから 異界のニオイがするというのです。」
アルフレッド王
「そうか…… そなた そんな変わったニオイはしないが
もしかすると 異界と通ずる者なのかもな。」
リュウフ
「そうなんですかね。」
アルフレッド王
「…………異界への道 バルフレイド時空谷。
あの谷に落ちたら 異界へ行けるといわれている。
「もしも大魔王が 異界へ行きたいというのなら
谷から落ちれば よいだけの話だと思うが。
なにゆえ 聖王の力を 欲するのか?」
アルフレッド王
「考えていたら キリがないな。
まぁよい! クエストクリアじゃ!」
クエスト007「ドン・ドリオは語る」を クリアした!
アルフレッド王
「そして 三種の神器に 選ばれし覇王たちは
遠い場所へ 帰っていったというのか。
それは良かったな。」
「…………そして リュウフよ。
今度 この王国で 劇が行われるのだ。
よければ 参加せぬか?」
リュウフ
「えっ? アルフレッドさまが言うのなら…… 分かりました。」
アルフレッド王
「ほっほ! 戦いばかりの人生も 飽きるじゃろうからな。
さて こちらに来るがよい。」
深淵の影
「…………あいつは こんなことをしている場合なのか。
あいつがいないと 大魔王は どうしようもできないんだぞ。
俺が 世界を救うことはできない。
「世界を救ってくれよ…………リュウフ。」
隣の部屋から 声がきこえる。
アーラテルム王
「ハッハッハ! 驚いたじゃろう!
これは 勇気の試練じゃ!」
リュウフ
「いやいや マジかよ!」
アーラテルム王
「劇ではなく これは試練。
おぬしは これを着て 舞台に立て!
勇者の試練じゃ!
「わしは楽しみにしておるぞ!
そなたの勇気が どれほどのものかを!」
リュウフ
「ええっ これはいくらなんでも!!」
深淵の影
「勇者の試練?
面白そうだな。」
To be continued...