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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2019-01-22 23:30:43.0 2019-01-23 00:03:02.0テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第97話「励ましの花、参上」


冒険の書 ver.2.2



★名前
リュウフ


★日数
640日目

★物語
第5章「異世界からの訪問者」


★場所
世界:悠久界レイフガイア
領域:????
地名:????
その他:????

★装備
シャドウエッジ★★☆
(シャドウエッジ★★☆)
バンデッドバンド★★☆
バンデッドチェイン★★☆
バンデッドボトム★★☆
バンデッドグローブ★★☆
バンデッドブーツ★★☆
(見た目:舞台の衣装)
アクセサリーなどは「つよさ」のページを参照。


★能力
種族  聖王神
職業  まもの使い
レベル 50
職業  8

ちいさなメダル  12枚
ホカホカストーン 10個

その他の能力・スキルなどは「つよさ」のページを参照。



★仲間
仲間モンスター 7匹
現在の仲間たち
Lv50 リュウフ
(なし)
(なし)
(なし)

★BGM
ジプシーダンス

★受注中のクエスト
008「黒妖鳥と人々の末路」


★あらすじ
大魔王を打倒するべく 冒険をする勇者リュウフ。
リュウフは ある出来事がキッカケで 魔瘴を払う力が必要となった。
そして 魔瘴を払うには 古聖竜セインドロスに会うことが必要と知った。
しかし アルフレッド王が リュウフに謎の試練を与えた。
果たして その試練とは一体…………。


ぴょん。


リュウフ
「イェーイ みなさんこんにちは!
 わたし リュウコっていいまぁ~っす!
 みんなの励ましの花ですぅ。これからどうぞ よろぴく!」

村人
「オエッ。」

兵士
「こんなやついたら 仕事もできんわ。
 まったく。物騒な世間だ。」

王子ポーラス
「いやぁ なんだありゃあ。
 ボク エルザイラ王国の王子だけど
 あんな人 王国にいなかったような。」

道具屋
「王子さま! 相変わらず 影 薄いですよ!」

王子ポーラス
「もう多分 僕があの人を見ることは ないだろうね。
 もう 僕の影の薄さと 人との出会いのなさは 一流だからね。」


リュウフ
「全く。神威帝国でもエルザイラ王国でもダメだ。
 アルフレッド王は この衣装を着て 闇に堕ちた世界の皆を励ませ。
 そういっていたけどよ。」

リュウフ
「これ 闇のどん底に突き落としているようなものじゃねえか。
 こんな気味悪いこと よう平気でするわ。」




????
「そうだな。まったく 世界一の大国の王が 何やってんだか。
 …………貴様の喋り方も悪いけど。」





リュウフ
「誰だ!?」



????
「しかし それをやってやるとは
 かつての面影も無く 善となったものだな。」

リュウフ
「かつての面影? 何を言ってやがる。」

????
「こっちへ来るがよい。我が連れ出してやろう。」



リュウフ
「うわあぁぁぁ!」


リュウフ
「??」








リュウフ
「これが 未知変動 ってヤツか?」



????
「いいや これは未知変動ではない。
 未知変動は まあこの世界でいう
 ギャラクテスってやつの魔術だが…………。
「今 私がやったのは 想像創造術というやつだ。
 想像したものを 創造するのだ。」


リュウフ
「ソウゾウ ソウゾウ うるさいなぁ。
 創造したものを想像する?
 つくったモノを 考えて どうするんだ?」

????
「いやいや そうじゃなくて 逆だよ。
 考えたものを生み出すんだ。
 ここは 私とキミだけの空間なんだ。」

リュウフ
「なんか 口調がやけにかわいらしくなったな。
 スライムか?」

????
「ちゃうわい!
 私は 古聖竜セインドロス。
 まぁ とある神の眷族だから こんな術も簡単ってワケさ。」
「もう 世界さっさと救いたいでしょ?
 見えてるよ キミのココロ。
 もう 一瞬で世界を救う方法 教えたる。」




リュウフ
「いやいや 昔もなんか 世界を高速で救ったことが
 あったような…………うーん?」



古聖竜セインドロス
「そうだよ キミはかつて 異界の…………いや
 今言ったら おもろないな。
 まぁいいから さっさと部屋入れゴルァ!」


リュウフ
「いやいや口調変わりすぎだろ!」


古聖竜セインドロス
「神たる者 不変とは対!
 変わりゆく世界を見つめる者である 神の眷族が
 変わらなくてどうするんじゃボゲェ!」

リュウフ
「うわぁぁ!」


リュウフは 扉を開けた。







To be continued...
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