目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}{{ optionalYear }}
    {{ entryTitle }}  {{ charaName }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}
    {{ charaName }}

ボンゾルフの冒険日誌

2019-01-23 20:34:47.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第101話「世界の真実」


あらすじ
 大魔王デスゾルーガを 討伐するために戦う 勇者リュウフ。
 冒険する中で 彼は 魔瘴を払う力が 必要となった。
 そして その力を持つ 古聖竜セインドロスに出会い
 リュウフは 古聖竜セインドロス(ライト)と 話をしていた。


ライト
「神話時代 ボクは 光の神に仕えていた。
 でもね 昔の記憶が あまりないんだ。
 かつての戦争で 記憶の大半が 消し飛んだらしい。
「まぁ それで最近 時空の裂け目を見つけて この世に来た。
 そして この世の神である キミこそが
 大いなる聖戦に 終わりをもたらす神だと ボクは確信したんだ。」

「でもね………… ボクはキミを 見たことがある気がする。
 おそらく ボクが察するに キミこそ
 かつて異界を救った 天聖輝の英雄なのではないだろうか?」


リュウフ
「てんせいきのえいゆう?」






ライト
「レイフガイアの外には 異界というものがあってね。
 その世界は 二度ほど戦争があった。」



「一度目の戦争は 神々の戦争。」


ライト
「その時の おぞましい光景が
 ボクの頭の中に 今でもあるんだ。
「戦争で 天地は砕け散り 時の流れすらも狂い
 異界は変形し 虚無に呑まれ…………
 最終的に 神は全て 消えていた気がする。」



ライト
「そして 二度目の戦争。
 それは 神ではない者の 光と闇の戦争。」


ライト
「聖と魔の 二つの異界だけが そのときあったんだけど
 魔の異界に 魔軍という魔物集団が出来たんだ。
「そして 聖の異界から 天聖輝の英雄という男が現れた。
 その英雄の顔が キミと本当に 似ているんだ。
 すごい昔だったから 名前は忘れちゃったけど 一度だけ会ったんだ。」


リュウフ
「俺も お前を見たことが ある気がする。
 もしかしたら…………。
 …………だとすると 聖王神とは?」

ライト
「ううん そこが微妙なところだけど。
 どうやら ボクが調べた限りでは…………。」












ライト
「この世は 偽りの世界であり 幻なんじゃないかなって 思うんだ。」






リュウフ
「!?」




ライト
「やけに複雑に作られていて ワケのわからないこの世界。
 精霊たちが 嘘と真実を持つとか 領域だとか
 ワケのわからない要素が いっぱいだ。
「だから キミは本当は この世の神ではないと ボクは思う。
 申し訳ないけどね。」

「でも ギャラクテスというヤツが 未知変動というものを使って
 世界の万物を 操っているようなんだ。
 おそらく ソイツがこの世の 創造神なんじゃないかな?」


リュウフ
「あいつか…… 俺も怪しいと思っていたよ。
 なんで アイツが未知変動を使ってるって 分かるんだ?」

ライト
「それは………… 話が変わっちゃうけど聞いてね。
 ボクは以前 深淵の影 ってやつに出会ったんだ。」

リュウフ
「ああ それはあの黒い騎士!
 時空を歪める術を使う!」

ライト
「そうそう。でも 時空を歪めるあたり
 アイツも 神命の力ってやつを使ってるよね。
 アイツが 未知変動の犯人じゃないかって思うんだ。
「未知変動と 神命の力ってやつは なんだか似ているからね。
「でも アイツは ギャラクテス様の眷族っていっていた。
 そして こう言った。」

「神命の力を操ることができる 唯一の神
 ギャラクテス様のために その莫大な光の力を
 捧げてくれないか ……と。」


ライト
「そして どこか機械的だった。
 やっぱり素顔を隠すあたり あれはキラーマシン的な何かなんだろう。
 ボクはAIの波動を感じたよ。」

リュウフ
「まじかよ。」





ライト
「まあいいや。それで キミはなんらかの理由で
 入れられたっていうワケだ。」


「ギャラクテスによって創られた 悠久の迷宮へと。」



リュウフ
「なるほど…………。」

ライト
「きっと この世界は キミのための牢獄なんだろう。
 ボクも神ではないから 何があったのかは 分からないけどね。
「一応言うけど この世の人々に 意志はなさそうだ。
 ボクは 神の眷族だから そういうことがわかるんだ。
「バルフレイドとやらが焼かれて 異界とレイフガイアが つながったのは
 もしかすると ギャラクテスも 想定外だったかもね。
 ほら そこに行ってみようよ。もしかしたら未知変動でさ!」






リュウフ
「ああ! 行ってみよう。」




こうして リュウフは 異界からの訪問者
古聖竜セインドロスと出会い 世の真実を知るべく
大いなる聖戦を終わらせるべく 大いなる謎に挑むのである。
 第5章「異界からの訪問者」完


To be continued...

いいね! 0 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる