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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

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ボンゾルフの冒険日誌

2019-02-16 11:27:08.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第103話「深淵の再来」


リュウフは バルフレイド時空谷の 先へ向かった。




リュウフ
「うわあぁぁっ!」


リュウフ
「いやいや なんだよこれ!」


リュウフ
「深淵の影が 埋まっているぞ。
 アイツ………… ギャラクテスの配下なんだよな?」

リュウフ
「ギャラクテスとかいうヤツ 何をたくらんでい…………
 いや待てよ 何かがおかしい。」









リュウフ
「アイツは 最初に出会った時は
 本当に 良い奴だった。」




リュウフ
「そして 二回目に会った時
 魔王に憑かれたアイツに 殺された。」




リュウフ
「そして 古聖竜セインドロス…………
 アイツが出会ったヤツは ギャラクテスの配下であった。
 大魔王デスゾルーガの配下ではなく。」










????
「真実が知りたくば はやく 我が元へ来い。」





リュウフ
「ああ 行ってやるよ。」














リュウフは バルフレイド時空谷の 奥深くへ向かった。


リュウフ
「なんだよアレ。
 アレが真実か?」


????
「アレは違う。精霊の聖地だ。
 この領域の 精霊の聖地は
 巨大な水晶だったが 闇の力で崩壊した。」


????
「そして俺が ギャラクテス様より
 力を授かった この世を見守る番人だ。
 深淵の影と呼べ。」




リュウフ
「な………… お前 さっき封印されていたヤツは
 一体 何だっていうんだ!」



深淵の影
「深淵の影を 知っているか?
 深淵より出でし者さ。
「この世の深淵 すなわち異界。
 異界の神が このバルフレイド時空谷を通じて
 大量の 深淵の影を 送り込んできた。」



リュウフ
「つまり 深淵の影とは
 創られた存在…………。」

深淵の影
「そうだ。しかし
 あそこに封印したヤツは どういうわけか 善の心を
 持ってしまったため 封印してやったのだ。
「また 他の影は 魔王ディストラシアによって
 乗っ取られてしまった。
 六魔王を 知っているか?」


リュウフ
「完全には 知らないけどよ。」


深淵の影
「六魔王は 7つのオーブを集めし魔王。
 そして そのオーブが揃いし時
 大いなる神 デスゾルーガは 異界に戻る。」

深淵の影
「たとえ この世が虚像の空間であったとしても
 その空間から抜け出せば それは真実となる。
 大いなる神は 復活するのだ。」



リュウフ
「何を言っているんだ?
 それよりも この世の真実を教えろ!
 なんだよ この レイフガイアって世界は!」





深淵の影
「レイフガイアか…… 悠久界レイフガイアなどではなく
 この世の 真実の名は 断罪の獄。
 …………ぐふっ!」




リュウフ
「んぁ!?」







深淵の影は いきなり 倒れてしまったようだ。









????
「リュウフよ…………
 深淵の影は 語りすぎたため 私が殺しておいた。
 さあ 来るがよい。」



リュウフ
「う うわっ!」




To be continued...

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