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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2019-05-01 13:31:12.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第111話「狭間に生きる神」


ボンゾルフの 呪縛の光!


黄の精霊ヘイト
「ええっ…… なんか 痛みを感じなくなったぞ。」



ボンゾルフ
「貴様には 我が質問に 答えてもらおう。」





















ボンゾルフ
「メビウロスと 言ったな…………
 そやつは どこに?」








黄の精霊ヘイト
「…………答えられねぇ。」









ボンゾルフ
「ならば 死をも超越する苦しみを 貴様に与えてくれよう。」





黄の精霊ヘイト
「待て!
 じゃあ答えよう。」













黄の精霊ヘイト
「かつて この世界が生まれる前
 メビウロス様は 狭間の異界に 封印された。」


黄の精霊ヘイト
「狭間の異界も 異界のひとつであり
 時空の裂け目によって 別の異界と つながっていた。
「だが かつて起きた 聖戦によって
 狭間の異界にあった 時空の裂け目は 完全に消滅。
 メビウロス様は 完全に隔離された。
「だが………… メビウロス様の 持っていた力によって
 この世界が 生み出された。
 狭間の異界と その他の異界の 境界に。
「あの方は とても賢く
 貴様を断罪し 大魔王様によって 異界の門を開かせ
 自らが大魔王の力を取り込み 唯一神になろうとしているのだ。
「それゆえ 我々は いくつか神が存在するのを知っておりながら
 あの方を 唯一神メビウロス様と 呼ぶわけなのだ。」




ボンゾルフ
「用済みだ。では 散れ。」


呪縛の光から 黄の精霊ヘイトは 解放された。




黄の精霊ヘイト
「え? あつい…………。
 まさか 今の呪縛が 消えたから
 また 痛みを……感じるように………… ぐはっ。」
















ボンゾルフ
「神は これより眠ろう。」































スノーウィッヒ
「おいおい 大丈夫か!?」



白馬テンライジャ
「仕方ありませんね。
 宿屋に 運びますか。」


















3日後…………。





スノーウィッヒ
「おいおい 早く起きろよ。
 お前さ『神は これより眠ろう。』とか言ったあと
 本当に倒れちゃって そっから3日も経ってんだぞ!
「いくら 神様ごっこ だとしてもさ。
 3日も何も食わなくて 大丈夫なのか?
 お前 まさか 本当に…………。」




ボンゾルフ
「あぁ………… 心配いらん。
 なんだか 俺も よう分からんのだ。
「俺は そんなことを 言っていたんだな。
 いきなり 心の中から 何かが湧き上がってきて
 そっから 記憶なんて なくなってさ。」


スノーウィッヒ
「お前…………
 でも これで 平和が訪れたんだぜ。
 この ナチェリーナの村にも。
「今 3日間 宿屋借りてるから
 結構 ゴールドは高くなるぜ。
 大丈夫かよ 本当に。」







ボンゾルフ
「やべぇ! そうだったか!」






ボンゾルフは 起き上がり 宿屋を後にした。



To be continued...

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