目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}{{ optionalYear }}
    {{ entryTitle }}  {{ charaName }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}
    {{ charaName }}

ボンゾルフの冒険日誌

2019-09-23 14:27:09.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第119話「創世の叡智」


ボンゾルフは 魔神鬼ソルディルを 討伐したことを
ダーマ皇帝に 報告しに向かった。


ダーマ皇帝
「ほうほう。
 20分程度で 倒せたのか。」

ボンゾルフ
「ええ。
 結構大変でした。
「…………では 旅に出ます。
 伝説の剣も手に入れたことだし。」

「ささっと 大魔王デスゾルーガを見つけて
 この大剣で 叩き潰す。
 この 聖王の大剣…………いや 天聖輝のつるぎで。」





ダーマ皇帝
「今 何といった?」




ボンゾルフ
「天聖輝のつるぎで 大魔王デスゾルーガを 叩き潰すんだ。」




ダーマ皇帝
「…………ならば 待たれよ。
 その剣が 天聖輝のつるぎと 言うのじゃな?」



ボンゾルフ
「どうやら そうみたいだぜ。
 知らなかったのか 剣を守ってたくせに。
 ソルディルが教えてくれたぜ?」












ダーマ皇帝
「…………すなわち そういうことか。
 ならば 話さねばなるまい。」


ダーマ皇帝
「もしかすると そのような剣では
 大魔王は 倒せないかもしれない。
「今 気づいたが
 本当に 必要なものは
 伝説の剣などでは ないのだろう…………。」


ボンゾルフ
「どういうことだよ?」



ダーマ皇帝
「では 古記録の中に まぎれていた
 不思議なデータを 見てくれ。
 名は 創世の叡智という。
「ほれほれ…………
 これじゃよ これ。」




ボンゾルフ
「創世の叡智 だと?」


『禁書 創世の叡智 序文』
   万物の理に逆らい やむなく幻影の世を生むとき
  創世の叡智を 共に生み出し 幻影の世に放り込まなければならない。
  そうでなければ 世は生まれない。

   この書を 読む者よ。
  この書が存在する世界は すなわち 幻。
  この書が存在する世界で 生きる者は皆
  やむを得ぬ状況で 生まれただけの存在。

   ここに 神の都合によって 幻影の世が
  万物の理に逆らい 生まれたことを
  深く詫びさせてもらおう。





『禁書 創世の叡智 データ』

   世界名 … 断罪の獄レイフガイア

  命名理由 … 勇者リュウフを 断罪し
         天聖輝神レイセークの復活を 願った名前。
         レイフは レイセークと リュウフに 由来する。



   創世主 … 輪廻命神メビウロス


  特殊現象 … 正義は悪に 悪は正義になる。
         正義の心が強いほど 強大な悪に
         邪悪の心が強いほど 強大な正義となる。

         オリジネスオーラを 神命の力として 扱う。

         世界樹の根が 大地を支える。
         大地の下に 異界の門を全て開いておく(念のため)。

         狭間の異界から ボンゾルフに 語りかけることが可能。


  送るもの … ボンゾルフ(必須)
         天聖輝神レイセーク(必須)
         アルラード国王 テンライジャ(必須)
         魔軍長アボロイド(必須)

         ボンゾルフの 記憶に残った仲間たち(神々を除く)
         ボンゾルフの 記憶に残った敵たち(記憶の断片に残す)

         天聖輝のつるぎ(必須 ただし最大の邪悪に効果なし)


  開門場所 … 狭間の異界


  創生目的 … レセルガイアの救済。
         アボロイドによる ボンゾルフの断罪。
         天聖輝神レイセークの 復活。
         それらにより 神々の戦いに決着をつける。


ボンゾルフ
「ふむふむ。
 リュウフというのは まぎれもない 俺のことだが…………
 これを見るに 異界レセルガイアで 俺は本当に悪だったみたいだな。」

ダーマ皇帝
「この書物は 真実味があると わしの感覚が言っておる。
 偽りの事実が 書かれている可能性も 少なからずあるが
 おそらく これは真実が 書かれておるのじゃろう。
「とすると 天聖輝のつるぎの部分を 見てみろ。
 最大の邪悪………… おそらく 大魔王だろうが
 効果なしと 書いてあるぞ。」







ボンゾルフ
「…………マジか。」





ボンゾルフ
「ん…………?」








ボンゾルフ
「…………ちょっと待てよ。
 レイセークとかいう神が この世界に
 いるっていうのか?
「そして アボロイドって誰だよ?」





ダーマ皇帝
「色々と 気になるな。
 ならば ダーマ神殿にある
 もう一つの礼拝堂………… 天界の礼拝堂に向かうがよい。
「そこで 神のお告げを もらうのじゃ。」




To be continued...

いいね! 0 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる